※この記事にはプロモーションを含みます。
本日お届けいたしますのは、北海道神宮に関するお話でございます。
北海道最強と謳われるパワースポットでありながら、ここでしか味わえない幻の「お団子」や「限定グルメ」が存在することをご存じでしょうか?
金運を引き寄せる裏ルートや、行列必至のスイーツ攻略法、そして大人の女性にふさわしい円山ランチまで。
現地でしか分からない臨場感とともに、運気もお腹も満たされる最高の参拝プランを、優雅にご案内してまいりますわ。
どうぞ、北の大地の澄んだ空気を感じるようなお気持ちで、ごゆっくりとなさってくださいませ。
■ Highlight(ハイライト)
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- 北海道神宮 パワースポット 金運なら「第三鳥居」、勝負運なら「開拓神社」。知らなきゃ損する参拝ルートを伝授しますわ
- 北海道神宮 限定グルメ 六花亭の「判官さま」に神宮茶屋の「福レ餅」。焼きたてを逃さず食べるコツとは?
- 北海道神宮 お団子 1日限定 毎月1日しか買えない幻の味。行列の時間や入手難易度を静かに探ります
- 北海道神宮 待ち時間 人気のスイーツはどれくらい並ぶのか?現地のリアルな状況をお伝えします
- 北海道神宮 ランチ モデルコース 参拝後は円山エリアでお洒落なランチを。大人女子のための完璧なプランです

北海道神宮は最強のパワースポット!ご利益と参拝の魅力

一歩足を踏み入れると、空気がピンと張り詰めるあの感覚を皆様もご存知かしら?
ここは単なる観光名所ではありませんの。北海道全土を見守る「総鎮守(そうちんじゅ)」として、とてつもないエネルギーが渦巻く、北の大地最強のパワースポットでございます。
けれど、ただ漫然とお参りするだけでは、あまりにももったいない!
この記事では、北海道の開拓を支えた神様たちの圧倒的なご利益はもちろん、知る人ぞ知る金運アップが噂される裏ルート「第三鳥居」からの入場方法や、仕事運上昇のパワースポットとして名高い「開拓神社」の凄みについて、余すことなく語ってまいりますわ。
参拝の合間に癒やされる円山公園の自然についても触れますので、運気を底上げする最強の参拝プランを、わたくしと一緒に予習いたしましょう。
北海道の総鎮守!祀られている神様と主なご利益
まず本殿に向かいますと、そこに祀られていらっしゃるのは「開拓三神(かいたくさんじん)」と呼ばれる三柱の神様と、近代日本を築かれた明治天皇であらせられます。

みやび、よく見ておきなさい。これだけの神様が揃っていらっしゃるなんて、まるで北海道を見守る「アベンジャーズ」のような最強の布陣ですわね。

本当ですわお姉さま!このメンバーなら、どんなお願い事も叶えていただけそうな、圧倒的なオーラを感じますわ!
そのご利益は、国土安泰から商売繁盛、家内安全に安産祈願と、まさにオールマイティ。「とりあえずここにお願いすれば間違いない」という安心感が凄まじいのです。
わたくし、お賽銭を入れる手が少し震えてしまいましたわ。「あれもこれも叶えてください」なんて欲張って、神様に「注文の多い参拝者だ」と思われていないかしら。
北海道の大地を開拓した不屈のエネルギーが満ちていますので、何か新しいことを始めたい方には、特におすすめの場所ですわよ。
金運アップを狙うなら「第三鳥居」からの入場が鉄則
さて、ここからが本題ですわ。皆様、まさか何も考えずに表参道の「第二鳥居」から入っていませんこと?

みやび、もし貴方が「金運」を上げたいと切に願うなら、円山公園側にひっそりと佇む「第三鳥居」を目指さなくてはなりませんのよ。

姉さま、風水的にそのルートを通ると「金運に良いと言い伝えられている」と言われている、あの最強の動線のことですわね?

ええ。どんなに遠回りになろうとも、ここを通るのがわたくしたちの鉄則。さあ、意地でも探してくぐりますわよ!
わたくし、その噂を聞いてからというもの、必ずここから入るようにしております。雪の中でGoogleマップを見ながら必死に第三鳥居を探す姿は、我ながら少し執念深すぎて怖かったかもしれませんけれど。
でも、背に腹は代えられませんものね。鳥居をくぐる瞬間、心なしかお財布が温かくなった気がいたしましたわ。
仕事運・勝負運には境内社「開拓神社」が最強説
本殿でのお参りが済んだら、そのまま帰ってはなりませんわよ。

みやび、本殿だけで満足してはなりませんわ。「開拓神社」へ寄らずに帰るなんて、フルコースのデザートを残すようなものですもの。

姉さま、北海道の開拓に命を懸けた功労者たちが祀られている、あの仕事運や勝負運の最強スポットですわね?

ええ。その「成し遂げる力」にあやかるためにも、ここでしっかりと気合を入れ直しますわよ!
足を踏み入れると、本殿とはまた違う、少し荒々しくも力強い「男気」のようなエネルギーを感じます。「甘えてないで働け!」と背中を叩かれたような気がして、思わず姿勢を正しましたわ。
ここぞというプレゼンの前や、負けられない戦いがある時は、ここで参拝するのが吉ですわね。
参拝と合わせて散策したい「円山公園」の豊かな自然
緊張感のある参拝を終えたら、隣接する円山公園でほっと一息つくのが、ここみ流の黄金ルートですわ。

みやび、ご覧なさい。木々の間を走り回るエゾリスたちが、なんと愛らしいこと。ここはまさに都会のオアシスですわね。

本当ですわ、お姉さま。運良く顔を見せてくれましたわね。参拝後の緊張がほぐれていくようですわ。
彼らを見ていると、「ああ、私もあんなふうに身軽になりたい(物理的に)」と、つい我が身を振り返ってしまいますけれど。
澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みながら散策すれば、神様からいただいたパワーが体に馴染んでいくのが分かります。
春は桜、秋は紅葉と、四季折々の表情を見せてくれるこの公園もまた、私たちを癒やしてくれる大切なパワースポットの一部なのですわ。
北海道神宮へのアクセス・基本情報
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- 住所: 〒064-8505 北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
- 電話番号: 011-611-0261
- 開門時間:夏期:6:00〜17:00(時期により異なる)冬期:7:00〜16:00(時期 により異なる)
- ※祈祷受付は9:00〜16:00頃まで
- 駐車場: あり(参拝者は1時間無料)
- Googleマップ: 北海道神宮の地図はこちら
北海道の総鎮守!祀られている神様と主なご利益
こちらに鎮座されていらっしゃるのは、北海道の開拓を見守ってこられた「開拓三神(かいたくさんじん)」と呼ばれる三柱の神様と、近代日本の礎を築かれた明治天皇であらせられます。

みやび、ご覧なさい。まさに北海道全土を守護する、神様界の「総監督」のような圧倒的な存在感ですわね。

本当ですわお姉さま。北海道の厳しい大地を切り拓いてきた、不屈のエネルギーを感じますわ!
国づくりの神様たちですから、そのご利益は家内安全、商売繁盛、厄除けに交通安全と、まさに全知全能。
あまりの頼もしさに、わたくし、お願い事をするつもりが思わず「精進いたします!」と背筋を伸ばして宣言してしまいましたわ。ここでしっかりとパワーを頂いて帰りましょう。
金運アップを狙うなら「第三鳥居」からの入場が鉄則
皆様、まさか何も考えずに表参道から堂々と入っていませんこと?

みやび、もし貴方が「今の金運をなんとかしたい!」と切に願うなら、円山公園側にひっそりと佇む「第三鳥居」を目指さなくてはなりませんのよ。

姉さま、風水的にそのルートこそが、「金運」のご利益を授かるための最強の動線と言われているのですわよね。

ええ。どんなに遠回りになろうとも、意地でもここから入るのがわたくしたちのルールですわ!
わたくし、その噂を耳にしてからというもの、雪深い中、Googleマップを片手に必死の形相で第三鳥居を探すようにしております。我ながら執念深すぎて少し怖かったかもしれませんけれど。
でも、背に腹は代えられませんものね。鳥居をくぐった瞬間、心なしかお財布が温かくなったような、豊かな予感に包まれましたわ(中身が増えたわけではございませんが…)。
六花亭「判官さま」は行列必至?待ち時間と実食レポ

参拝後のお楽しみ!六花亭 神宮茶屋店へ
パワースポットで魂を浄化した後は、いよいよお待ちかねの「口福」の時間ですわ!
境内に漂う香ばしい香りに誘われて、フラフラと吸い寄せられる参拝客の皆様、その先にあるのが、北海道銘菓・六花亭の神宮茶屋店でございます。
「行列必至」と聞くと少し怯んでしまうかもしれませんが、並んででも食べる価値があるのがこの「判官さま」。
ここでは、気になる行列の実際の待ち時間や、歴史上の偉人にちなんだ少しユニークな名前の由来、そして何より美味しくいただくための「焼きたて」の極意について、たっぷりと語ってまいりますわ。
無料のほうじ茶サービスという、嬉しすぎるおもてなしについても触れますので、どうぞお見逃しなく。
判官さまの由来は「島義勇」!そば粉入りの香ばしい味わい
「判官(はんがん)さま」という、お菓子にしては少々いかめしく、威厳のあるお名前。

みやび、このお名前の由来をご存じでして?北海道開拓の父「島義勇(しまよしたけ)」判官にちなんだ由緒ある銘菓なのですわ。

姉さま、境内に銅像もございますものね。まさに参拝の「証」としていただくのにふさわしい一品ですわ。

ええ。「判官さまを食べれば、札幌の歴史も一緒に噛みしめられる」…なんて、ちょっと賢くなった気分になれますのよ。
そして、このお餅の最大の特徴は、なんと言っても生地に「そば粉」が練り込まれていること!
鉄板で焼かれると、ただのお餅では出せない、お蕎麦特有のあの香ばしい香りが鼻をくすぐりますの。
表面はパリッと焦げ目がつき、中はつき立てのように伸びやかでモッチモチ。そば粉の塩気と野趣あふれる風味が、中のつぶ餡の上品な甘さを引き立てて、「甘じょっぱい」の無限ループへ誘いますわ。
これほど完成されたお味が、わずか100円台で楽しめるなんて、六花亭様には足を向けて寝られませんわね。
※そば粉を使用しておりますので、アレルギーをお持ちの方はご注意くださいませ。
焼きたてが命!無料のほうじ茶と一緒に店内で楽しむ
判官さまをいただく上で、わたくしが絶対に譲れないルールがございます。

みやび、わたくしには絶対に譲れないルールがございますの。それは「焼きたての熱々を、その場で頬張る」ことですわ!

お姉さま、店員様が目の前で焼いてくださるあの香ばしい香り…見ているだけで幸せな気持ちになりますわね。

ええ。焦げ目がついていく様子を眺めているだけで、わたくし、食欲を抑えるのに必死でしたわ(あと5個は食べられる、と本気で思いました)。
そして、六花亭様の慈悲深さに涙が出そうになるのが、「無料のほうじ茶サービス」です。
セルフサービスでいただける温かいほうじ茶は、甘じょっぱい判官さまとの相性が、まさに運命の結婚(マリアージュ)。 熱々のお餅をハフハフといただき、香ばしいお茶でズズッと一息つく。この完璧な流れこそが、参拝後の最高の贅沢なのです。
お持ち帰りもできますが、この「賞味期限=今」の感動だけは、どうか現地で味わってくださいませ。お行儀が悪くならない程度に、急いで召し上がれ!
あまりの美味しさに、「これを家族にも食べさせてあげたい!」「お家でもう一度食べたい!」という衝動に駆られるのは、皆様だけではございません。わたくしも毎回、あるだけ全部買い占めたくなる衝動と戦っておりますもの。
結論から申し上げますと、お持ち帰りは「可能」でございます。 ですが、あえて厳しいことを申し上げますわね。判官さまの本当の賞味期限は、「受け取ってから約3分」…いえ、もっと短いかもしれませんわ!
そば粉入りのお餅は大変デリケートで、冷めるとすぐに固くなってしまい、あの天国のような「ふわモチ食感」が失われてしまうのです。ですから、基本的には「その場で食べる」のが一番の贅沢であり、正解なのです。
それでも、「どうしても!」という愛溢れる方は、お持ち帰り後にオーブントースターやフライパンで軽く炙ってから召し上がってくださいませ。焼きたての魔法がほんの少し蘇りますわ。
けれど、やはり神宮の澄んだ空気の中で、熱々をハフハフしながらいただくあの感動。それこそが、何よりのお土産なのかもしれませんわね。
六花亭 神宮茶屋店の店舗情報(営業時間・アクセス)
- 住所: 北海道札幌市中央区宮ヶ丘474 北海道神宮境内
- 営業時間: 9:00~16:00(季節により変動あり)
- 定休日: 年中無休
- Googleマップ: 六花亭 神宮茶屋店の地図はこちら
神宮茶屋「焼きたて福レ餅」と「福かしわ」

「判官さま」を頂いただけで満足して帰路につくなんて、フルコースのメインディッシュを残して帰るようなものですわ。
実は境内には、もう一つ絶対に見逃せないスイーツスポット「神宮茶屋」がございますの。
2022年のリニューアル以降、北海道を代表する洋菓子店「きのとや」様が運営を手掛けていると聞けば、そのレベルの高さはお分かりいただけるはず。
ここでは、鉄板でギュッとプレスされる音が食欲をそそる新名物「福レ餅」の熱々体験や、カシワの葉をモチーフにした縁起物サブレ「福かしわ」に込められた深い願いについて、詳しく語ってまいりますわ。
六花亭様とはまた一味違う、モダンで新しい和スイーツの世界へ、わたくしと共にお腹を空かせてまいりましょう。
2022年リニューアル!きのとや運営の「神宮茶屋」とは
皆様、境内の木立の中に、何やらとってもモダンで洗練された木造の建物を見かけませんでしたこと?

みやび、あそこに見えるのが今話題の「神宮茶屋」ですわ。なんと2022年のリニューアルから、あの「きのとや」様が運営を手掛けていらっしゃるのよ!

お姉さま、あの焼きたてチーズタルトで有名な「きのとや」様ですの!?神社のスイーツとのコラボだなんて、期待が高まりますわね!

ええ。「きのとやが作る神社のスイーツ」この響きだけで、わたくしのスイーツセンサーは振り切れそうですわ。
店内は北海道産の木材をふんだんに使った温かみのある空間で、大きな窓からは四季折々の森の景色が一望できますの。老舗の六花亭とはまた一味違う、「現代的なセンス」と「伝統」が融合した新しいくつろぎの場。
ここでしか出会えない味を求めて、連日多くのスイーツ女子と、わたくしのような食いしん坊が吸い込まれていくのも納得ですわね。
新名物「福レ餅」は大福をプレスした熱々スイーツ
皆様、想像してみてくださいませ。

みやび、ご覧なさい。あのふっくらとした愛らしい大福を、熱々の鉄板でギュウギュウにプレスしておりますわ!

お姉さま、「なんて罪深いことを!」と思わず叫びそうになりましたけれど…ぺちゃんこになってしまいましたわ!?

うふふ。でもこれこそが神宮茶屋の新名物、その名も「福レ餅(ふくれもち)」なのです。
注文後に目の前で焼き上げてくださるのですが、鉄板に挟まれた大福が「ジューッ!」と音を立てて平らになっていく様は、まさに圧巻のライブパフォーマンス。
焼き上がったお餅は、表面はまるでお煎餅のようにパリッパリで香ばしく、中は熱でトロトロにとろけたお餅と餡が一体化しておりますの。
一口かじれば、「カリッ、モチッ、ジュワ〜」の食感の三重奏! 大福の概念を覆すこの新食感、一度味わったらもう元の柔肌大福には戻れないかもしれませんわ。
ただし、中の餡はマグマのように熱々ですので、猫舌の方は神様にお祈りしてから、フーフーと冷まして、ゆっくりと召し上がってくださいませね。
縁起物「福かしわ」は子孫繁栄の願いが込められた銘菓
その場でいただくのがルールの「福レ餅」に対し、お土産として自信を持っておすすめしたいのが、この「福かしわ」ですわ。

みやび、このサブレ、ただ可愛いだけではございませんのよ。カシワの葉に隠された素敵な習性をご存じ?

ええ、お姉さま。「新芽が出るまで古い葉が落ちない」ことから、家系が絶えない縁起物とされていますのよね。

その通り。つまり「子孫繁栄」の深い願いが込められた、由緒正しい銘菓なのですわ。
そんな意味を知れば知るほど、愛着が湧いてきますわね。
サクサクとした軽い食感と、ふわりと広がるバターの香りは、日本茶はもちろんコーヒーにもぴったり。
「判官さま」や「福レ餅」は賞味期限が短いのが難点ですが、こちらは日持ちもしますので、ご家族や大切な方への「幸せのお裾分け」として、ぜひ連れて帰ってあげてくださいませ。
神宮茶屋の店舗情報(営業時間・アクセス)
- 住所: 北海道札幌市中央区宮ヶ丘3-10
- 営業時間: 9:00~16:00(季節により変動あり)
- 定休日: 年中無休
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Googleマップ:神宮茶屋の地図はこちら
パワーもグルメも満喫!大人の女子旅モデルコース

神様からたっぷりとパワーを頂き、境内の絶品スイーツでお腹も心も満たされた後は、そのまま帰るなんてもったいないこと!
実は北海道神宮のある「円山エリア」は、札幌屈指のお洒落なカフェやレストランがひしめく、大人の女性にこそふさわしい街なのです。
ここでは、参拝後の余韻に浸りながら優雅に過ごせる絶品ランチスポットや、レトロな路地裏に佇む隠れ家カフェを巡るモデルコースをご提案いたします。
運気をチャージしたその足で、さらなる「素敵」を探しに行く。
そんな欲張りで贅沢な一日の締めくくりを、わたくしと一緒に計画してまいりましょう。
参拝後は円山エリアで絶品ランチ&カフェ巡り
神様にご挨拶を済ませ、限定スイーツで小腹を満たした後は、円山公園の木漏れ日を浴びながら、少し街の方へお散歩と参りましょう。

みやび、ご存じ?この円山エリアは「札幌の代官山」とも呼ばれる、美食とオシャレの最先端スポットですのよ。

姉さま、ということはランチのレベルも恐ろしく高いということですわね?フレンチにお寿司、カレー…迷ってしまいますわ。

ええ。ですから、行き当たりばったりではなく、少し背伸びをして素敵なお店を予約しておくのが、大人の女性の嗜みというものですわ。
わたくしが自信を持っておすすめする「黄金のモデルコース」は、まずは神宮の清らかな空気の中で「判官さま」を楽しみ、その後、円山公園駅方面へぶらりと散策する流れです。
そして旅の締めくくりは、円山の路地裏にひっそりと佇む古民家カフェ「森彦」本店などで、薫り高いコーヒーを一杯。 神聖な気と美味しい食事、そして豊かな時間。これ以上ないほどの「心の洗濯」ができること、間違いなしですわ。
お家に帰るその瞬間まで、北海道の魅力を骨の髄まで味わい尽くしてくださいませ!
円山の路地裏へ。時が止まる古民家カフェ「森彦」
北海道神宮でたっぷりと神聖な気を浴びたあと、わたくしたちが向かいましたのは、円山の路地裏。
雪の降り積もる小道を一本入ると、そこだけ時代が巻き戻ったかのような、木造の古民家がひっそりと佇んでおります。
そう、札幌のカフェ好きで知らぬ者はいない名店、「森彦(もりひこ)」本店でございます。

「ガラガラ…」と引き戸を開けた瞬間に包まれる、珈琲の香ばしい薫りと、温かい空気。わたくし、この瞬間がたまらなく好きですの

姉さま、ここに来ると急に無口になるよね(笑)。でもわかるなぁ、ギシギシ鳴る床の音とか、なんか落ち着くんだよね。
使い込まれた木の床が、歩くたびに「キュッ、キュッ」と小さく鳴きます。その音さえもが、ここでの時間の愛おしさを演出しているよう。
急な階段を上り、窓際の席に腰を下ろすと、窓の外には静かに降り続く雪景色。まるで絵画の中に迷い込んだような錯覚を覚えますわ。
オーダーいたしましたのは、もちろん看板メニューの「森彦ブレンド」。
そして、これに合わせるのは濃厚な「ガトーフロマージュ」です。
運ばれてきたカップからは、湯気とともにふくよかな香りが立ち上り、わたくしの鼻腔を優しくくすぐります。一口、口に含みますと。

んっ、おいしい。
苦味の中に、深いコクとまろやかな甘みが溶け合って、身体の芯まで染み渡りますわ。
ネルドリップで丁寧に、ポタポタと時間をかけて淹れられた珈琲は、雑味が一切なく、どこまでも澄んでいます。
深煎り特有のガツンとした強さはあるのに、角がない。まるでベルベットのような舌触りですの。
そこに、しっとりとしたチーズケーキをひと口。
濃厚なチーズの酸味と、珈琲の苦味が口の中でマリアージュして……ああ、これぞまさに「至福」。
神宮参拝で清められた心が、さらに温かく満たされていくのを感じます。
静寂の中に響くストーブの音、古時計の刻むリズム、そして極上の珈琲。
ここでは、都会の喧騒も、日々の忙しさもすべて忘れることができます。
ただ「今、ここにある時間」を味わう贅沢。
円山エリアを訪れた際は、ぜひこの古民家で、心の洗濯の仕上げをなさってみてはいかがでしょうか。
森彦(本店)の店舗情報(営業時間・アクセス)
- 住所: 〒064-0802 北海道札幌市中央区南2条西26丁目2−18
- 営業時間: 9:00〜19:00
- 電話番号: 0800-111-4883
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Google マップ: 森彦本店の地図はこちら
- 公式ウェブサイト: morihico.com
唯一無二の濃厚体験。カレー専門店 北円山「円山教授」の研究室へ
北海道神宮の参拝を終え、次に向かいましたのは北円山エリア。
ここに、カレー好きなら一度は訪れるべき、少し変わった名前のお店がございます。
その名もカレー専門店 円山教授。

みやび、 カレー屋さんなのに、 お店の中もなんだかスタイリッシュで、カレー屋さんっぽくないでしょう。

姉さま、看板のデザインもユニークだし、ここで提供されるカレーは、まさに「味の探求者」が作り上げたような、緻密で奥深い一皿ね。
今回オーダーいたしましたのは、こちらの名物の「浜カレー」運ばれてきた瞬間、テーブルの上が磯の香りで満たされました。
見た目は、一般的なサラサラとしたスープカレーとは異なり、少しとろみのある濃厚なテクスチャー。スプーンですくうと、黄金色のスープがまたりと絡みついてきます。

恐る恐る一口、口へ運びますと、これはお口の中が「水族館」ですわ!
エビ、カニ、貝…魚介の旨味がこれでもかというほど凝縮されています。

姉さま、私の「煮込みハンバーグ」も見てよ!野菜の彩りが綺麗すぎて、崩すのがもったいないくらい!
ただ「魚介の味がする」というレベルではございません。
煮詰められた海の恵みが、スパイスの刺激と共に一気に押し寄せてくるのです。そして特筆すべきは、この「濃厚さ」。
ルーカレーのコクと、スープカレーのスパイス感。その両方の良いところを掛け合わせたような、唯一無二の味わい。スープカレーはあっさりしすぎていて、という方にこそ、ぜひ召し上がっていただきたい満足感です。
素揚げされた色とりどりの野菜たちが、まるで宝石のように盛り付けられています。
ハンバーグをスプーンで割ると、肉汁がジュワッ。濃厚なカレースープをたっぷりと吸い込んだお肉は、噛む必要がないほど柔らかく、口の中で解けていきます。
その名の通り、計算し尽くされた味のバランスと、独創的なメニュー展開。参拝後の清々しい気分に、ガツンと濃厚なスパイスの刺激。このギャップがまた、旅のアクセントになりますわね
カレー専門店円山教授の店舗情報(営業時間・アクセス)
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住所: 〒064-0826 北海道札幌市中央区北6条西26丁目5−12
- 営業時間: 11:00~22:00
- 定休日: 不定休(※Googleマップの情報では全日営業となっておりますが、臨時休業の場合もあるため、確実な情報は公式SNS等でご確認ください)
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Google マップ: 円山教授の地図はこちら
北海道神宮のパワースポットとグルメ巡り総まとめ
- 北海道全土を見守る最強のパワースポット北海道神宮
- 開拓三神と明治天皇が祀られる本殿は強力なエネルギー
- 金運アップを狙うなら円山公園側の第三鳥居から入場
- 仕事運と勝負運には開拓神社での参拝が不可欠
- 参拝後は隣接する円山公園で自然とエゾリスに癒やされる
- 六花亭の判官さまは島義勇判官にちなんだ由緒ある銘菓
- そば粉入りの香ばしいお餅は参拝の証として人気
- 判官さまは店内で焼きたてを無料のほうじ茶と味わうのが流儀
- 賞味期限は短いため現地で食べるのが最高の贅沢
- 2022年にリニューアルした神宮茶屋はきのとやが運営
- 新名物福レ餅は大福を鉄板でプレスした熱々スイーツ
- カリッモチッジュワの食感は焼きたてでしか味わえない
- 縁起物サブレの福かしわは子孫繁栄の願いが込められている
- 参拝後は美食の街円山エリアでお洒落なランチを楽しむ
- 神宮スイーツと円山カフェを巡るのが大人の黄金ルート


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