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皆様、ごきげんようここみです。
本日は平岸の路地裏にひっそりと佇むパン屋さん、「りんごの木」へ突撃してまいりましたわ。
ネットの口コミで「絶品!」と噂される、あの幻のアップルパイを求めて意気揚々と入店したのですが。
なんと、商品棚にアップルパイの姿が一つもない!?
「まさか売り切れ? 私の日頃の行いが悪いの?」と、ショックでその場に膝から崩れ落ちそうになりましたわ。
でも皆様、ご安心あそばせ。実は『りんごの木』では、アップルパイは棚に並んでいないのがいつものことなのですわ。
今回は、そんな初見殺しの購入方法や、口コミ通りの「優しすぎる味」を平岸から徹底レポいたします。
正直、「ただのパイでしょ?」と高を括っていた昨日の自分を、オーブンで焼き直してやりたい気分ですわ!

棚にないって本当?「幻のアップルパイ」の確実な買い方と攻略法

さて、ここからが本日のハイライト、最重要項目ですわ。

みやび、意気揚々とお店に入りましたけれど、商品棚を端から端まで3往復ほど見渡しても見当たりませんわ。

お姉様、まさか「アップルパイがない」ということですの?

人気店ゆえの売り切れ。絶望のあまり、わたくし、立ち尽くしてしまいそうですわ。
涙目で退店しようとしたその時です。 常連らしき人が、何もない空間に向かって「パイ3つ!」と呪文を唱えたではありませんか。 皆様、このお店で「目に見えるもの」だけを信じてはいけませんのよ。
入店して焦らないで!商品棚に並ばない「裏メニュー」スタイル
実はここのアップルパイ、基本的には商品棚には並んでいないのです。

みやび、ご覧になって。他のパンは並んでいるのに、肝心のパイの場所には「あります」という札があるだけ。時にはその札さえ見当たらないこともありますの。

まあ。これでは事情を知らないお客様は、「売り切れか」と勘違いして帰ってしまいますわね。

ええ、危うくわたくしもその一人になるところでしたわ。まさに「知る人ぞ知る」といった風情ですこと。
なぜ隠しているのかしら?と推測するに、パイ生地の乾燥を防ぐためか、あるいは焼きたての美味しさを保つために、奥の厨房やレジ近くで大切に保管されているようです。
まるで選ばれし者しか辿り着けない「裏メニュー」のような特別感に、私の探究心がくすぐられましたわ。
店主さんに直接オーダー!個数を伝えて奥から出してもらう手順
では、どうやって入手するのか。 答えは極めてシンプル、「店主さんに話しかける」です。

みやび、レジにいらっしゃる優しそうな店主さんに、勇気を出して「りんごパイ、ありますか?」と聞いてみてちょうだい。

姉さま、お母さんのような温かい雰囲気の方ですわね。きっと「いくついりますか?」と笑顔で応じてくださいますわ。

ええ。するとまるで魔法のように、奥からパイを出してきてくださいますのよ。
このやり取り、なんだか秘密の取引をしているみたいでドキドキしませんこと?
店主さんはとても丁寧な接客をしてくださるので、初めての方でも怖がる必要は全くありませんわ。勇気を出して声をかけてみてくださいね。
売り切れ注意!会社帰りでも焼きたてに出会える狙い目の時間帯
とはいえ、やはり人気商品。「本当に売り切れている」という悲劇も多々発生しています。
特に土日やランチタイムのピーク後は、競争率が高いので注意が必要です。

みやび、でもここで朗報よ。こちらのお店、パン屋さんにしては珍しく夜の20時まで営業されていますの。

まあ、お姉様。それにお仕事帰りのお客様のために、1日に何度もパンを焼いてくださるそうですわ。

「夕方に行ったらもう何もない」と諦めるのはまだ早いですわね。店主様の愛を感じますわ。
運が良ければ、会社帰りに熱々のパイと運命の出会いができるかもしれません。
確実性を狙うなら、焼き上がり時間を電話で確認するのも賢いレディの嗜み(たしなみ)ですわよ。
アップルパイだけじゃない!常連が教える「隠れた絶品パン」3選

「アップルパイを買ったからミッションコンプリート!」 いえいえ、ちょっとお待ちになって。

みやび、そのままレジへ向かおうとする皆様の背中を、わたくしが羽交い締めにしてでも止めたい理由がありますの。

お姉様、穏やかではありませんわね。でも確かに、こちらの「りんごの木」、パイ以外のパンも恐ろしいほどのポテンシャルを秘めていますもの。

ええ。常連様の中には「パイもいいけど、今日はあれがないと困る」と、他のパンを目当てに来る方もいるほどですわ。
私が実際に食べて「これは事件だわ」と感じた、隠れた名品たちをご紹介しますわ。
コスパ最強!具材ぎっしりの「イタリアン」シリーズ(チキン・ビーフ)
まず皆様にお伝えしたいのが、こちらの「イタリアン」シリーズです。

みやび、こちらの「イタリアン」シリーズをご覧になって。名前だけ聞くとパスタかと思いますけれど、具材たっぷりの惣菜パンですのよ。

まあ、姉さま。「チキン・デ・イタリアン」に「ビーフ・デ・イタリアン」200円台とは思えないずっしりとした重量感ですわね。そこらへんのパンとは格が違いますわ。

ええ。中にはチーズ、トマト、そしてお肉が「これでもか!」と詰め込まれていて、驚くべきコストパフォーマンスですわ。
「誰も何も濁さない味」「メンバーが誰も主張しない味」という独特な口コミもありましたが、要するに素材同士が喧嘩せず、優しく調和しているということ。
温め直すとチーズがとろけて、一瞬で我が家の食卓がイタリアンレストラン(の厨房)に早変わりですわ。
意外な組み合わせに衝撃!ワサビが香る大人の「ちくわパン」
続いては、北海道民のソウルフード「ちくわパン」。

みやび、「ちくわの中にツナマヨが入っているだけ」と油断してはよろしくなくてよ。一口いただくと、鼻に抜ける爽やかな刺激がありますの。

まあ、お姉様。この香りまさか隠し味に「ワサビ」が使われておりますの!?

ええ。「パンにワサビ!?」と最初は私も半信半疑でしたが、これが不思議と合いますのよ。
ちくわの旨味とパンの甘み、そこにピリッとしたワサビがアクセントになって、まさに大人の味わい。
「ほのぼのした店構えで、こんなパンチの効いた変化球を投げてくるなんて…」と、店主様の策士ぶりに完敗いたしました。
濃厚なかぼちゃパイや食事になる「じゃこネギパン」もおすすめ
さらに、アップルパイの陰に隠れがちですが、「かぼちゃパイ」も侮れません。

みやび、アップルパイの陰に隠れがちですが、こちらの「かぼちゃパイ」も侮れませんわよ。

ええ、お姉様。ネットの口コミでも「かぼちゃの味が濃厚」「ずっしり重い」と評判の一品ですわね。
シナモンが効いていて、素材の甘さを活かした味わいは、アップルパイ好きなら間違いなくハマるはずです。
そして変わり種として推したいのが「じゃこネギパン」。
じゃこ×ネギ×胡椒という、お酒のアテのような組み合わせですが、これが食事パンとして優秀なんです。
甘いパイの後にこの塩気を挟むと、永遠に食べ続けられる「魔のループ」が完成しますので、ダイエット中の方は強い意志を持って挑んでくださいませ。
まるで絵本の世界?平岸の路地裏に佇む「りんごの木」の店舗魅力

美味しいパン屋さんは数あれど、ここまで「物語」を感じさせるお店はそうそうありません。

みやび、お店の前に立った瞬間、札幌の喧騒を忘れて、どこか遠くの森の中にあるパン屋さんに迷い込んだような錯覚を覚えましたわ。

本当ですわね、お姉様。美味しいパン屋さんは数あれど、ここまで「物語」を感じさせるお店はそうそうありませんもの。
最新のキラキラしたベーカリーも素敵ですが、ここには長い年月をかけて積み重ねられた、本物だけが醸し出せる「味わい」があります。
パンの味をさらに引き立てる、このお店独特の空間の魅力についてお話しさせてくださいませ。
見逃し注意!住宅街の裏路地にひっそり佇む2坪のレトロ空間
まず皆様にお伝えしておきたいのは、「Googleマップを握りしめていても通り過ぎる可能性がある」ということです。

みやび、心してかからないと、Googleマップを握りしめていても通り過ぎてしまいますわよ。

まあ、お姉様。地下鉄平岸駅からほど近い場所にありながら、大通りから一本入った裏路地でひっそりと営業されておりますもの。

外観は良い意味で年季が入っていて、そのボロボロ…いえ、シャビーシックな雰囲気がたまらなくエモいですわ。
店内はわずか2坪ほど。 大人3人も入れば満員になってしまいそうなコンパクトな空間ですが、その狭さが逆に心地よく、パンの香りに全身を包まれる幸せな体験ができますわ。
平岸の歴史を継承!店名「りんごの木」と天然素材へのこだわり
「どうして『アップルパイ』ではなく『りんごパイ』なの?」 ふとそんな疑問を抱いたのですが、実はこれ、この土地の歴史と深く関係しているようです。

みやび、ふと疑問に思ったのですけれど、どうして『アップルパイ』ではなく『りんごパイ』なのかしら?

姉さま、かつてここ平岸エリアは、りんご栽培が盛んな地域でしたの。その歴史と関係があるのかもしれませんわ。

まあ。店名の「りんごの木」は、そんなかつての風景や歴史へのリスペクトから名付けられたのかもしれませんわね。
そしてこだわりは名前だけではありません。
天然酵母や無添加にこだわり、余計なものを入れない真面目なパン作りを続けていらっしゃいます。
「天然なんちゃらはよく分からないけど、手作りが良い」なんて口コミもありましたが、まさにその通り。 理屈抜きで「体が喜ぶ味」がするのは、こうした見えないこだわりがあるからですわ。
アレルギー対応も?心温まる店主さんの「神対応」エピソード
そして何よりの魅力は、お一人でお店を切り盛りされている女性店主様(お母さん)の存在です。

みやび、何よりの魅力は、お一人でお店を切り盛りされている女性店主様の存在ですわね。

ええ、お姉様。ご年配ながらテキパキと、そして常に穏やかな笑顔で接客してくださる姿に、ファンになる方が後を絶ちませんわ。

レジで言葉を交わすだけで、心のトゲトゲが丸くなるような「神対応」…いえ、「神ヒーリング」を受けられますわよ。
「このパンには卵を使っていますか?」といった質問にも丁寧に答えてくださり、アレルギーを持つ方への配慮も感じられます。
実際に「ここのパンなら安心して子供に食べさせられる」というお声も多いとか。
忙しい時でも殺伐とせず、譲り合いの精神が自然と生まれるような温かい空気感。
「こんなに優しいパンを食べると、こっちまで優しい気持ちになる」という口コミがありましたが、まさに店主様のお人柄がパンに乗り移っているかのようです。
パン工房 りんごの木の店舗情報とアクセス
さて、ここまで読んで「今すぐ平岸に行きたい!」と腰を浮かせている皆様、少々お待ちを。

みやび、皆様の逸る気持ちは痛いほど分かりますけれど、こちらのお店は「レトロ」で「隠れ家」なパン屋さんですのよ。

ええ、お姉様。現代の便利なチェーン店と同じ感覚で行くと、思わぬ落とし穴にハマってしまうかもしれませんわ。
例えば「現金がない」「場所が分からない」といった悲劇など。 スムーズに幻のパイをゲットするための、最終確認事項をまとめましたわ。
お支払いは現金のみ?駐車場や定休日などの基本情報まとめ
まずお支払いについてですが、このアナログで懐かしい雰囲気からもお察しの通り、「現金」を用意していくのが鉄則です。

みやび、最近はどのお店でもスマホ一つで決済できますけれど、こちらでは通用いたしませんのよ。

ええ、お姉様。ここではお財布の紐ならぬ、小銭入れの口をしっかり開けて準備しておきませんと。
(ニコニコ現金払いで、店主様とのやり取りを楽しむのもオツなものですわ)
次に駐車場ですが、専用の駐車場は見当たりません。

みやび、お店は住宅街の裏路地にありますから、路上駐車は厳禁ですわよ。

ええ、お姉様。ご近所迷惑になりますし、スマートな振る舞いとは言えませんものね。

地下鉄平岸駅から歩いて4分ほどと近いですし、お散歩がてら公共交通機関を使うか、お車の場合は近くのコインパーキングを利用するのがスマートな大人のマナーですわ。
そして嬉しいのが営業時間、訪問の際はご参照くださいませ。
平日は朝10時30分から、なんとパン屋さんにしては珍しく夜の20時まで営業されてますわ。
パン屋さんって夕方には閉まるイメージがありますが、お仕事帰りでも立ち寄れるなんて、働く現代人の強い味方ですわね。
ただし日曜日はお休みですので、週末は、「土曜日(10時開店)」一択ですわよ!
パン工房 りんごの木へのアクセス(住所・地図)
住所:北海道札幌市豊平区平岸3条7丁目2-3
電話番号:011-841-6535[cite: 7]
営業時間:10:30~20:00(土曜は10:00~)
定休日:日曜日
アクセス:地下鉄南北線「平岸駅」出口3から徒歩約4分
Googleマップ:パン工房 りんごの木の地図はこちら
まとめ:平岸の隠れ家「りんごの木」で優しい魔法にかかりましょう

本日は、札幌平岸の路地裏にひっそりと佇む名店「パン工房 りんごの木」の魅力をお届けいたしました。
商品棚には並ばない幻のアップルパイは、一口食べればその優しい甘さとずっしりとした満足感に、誰もが心奪われるはずです。
りんご本来の味を活かしたパイはもちろん、コスパ最強の「イタリアン」や、ワサビが隠し味の「ちくわパン」など、個性豊かなパンたちも皆様を待っていますわ。
何より、2坪のレトロな空間で迎えてくださる店主様の温かい笑顔は、日々の疲れを癒やす最高のスパイス。
初めての方は少しドキドキするかもしれませんが、勇気を出して扉を開け、「りんごパイください!」と魔法の言葉を唱えてみてくださいね。
きっとその先には、お腹も心も満たされる素敵な出会いが待っていますわよ。
それでは、また次回の美味しい記事でお会いしましょう。ごきげんよう。


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