くわの実のラーメン黒醤油が絶品!駐車場や最新メニューも徹底解説

さっぽろらぁめん くわの実の黒醤油ラーメンとチャーハンを楽しむここみとみやびのイラスト。札幌の冬景色が見える店内の様子。 旅とグルメ

※この記事にはプロモーションを含みます。

 

札幌・平岸に佇むくわの実。正直、伺う前は「ラーメンの黒醤油なんて、塩分で喉が焼け付くのでは?」と、自らの若くない血圧を案じて震えておりました。

 

ですが、漆黒のスープを一口飲んだ瞬間、そんな無礼な心配をしていた自分を割り箸で成敗したいほど、まろやかなコクに平伏しましたわ。

 

このラーメンの黒醤油は、もはや「飲む芸術品」。 香ばしい香りに誘われ、気づけばスープを完飲して、ダイエットの誓いをどこかへ置き忘れてしまいましたの。

 

本日は、くわの実へ向かう前に必ずチェックしたい駐車場情報から最新メニューまで、読者の皆様が「これさえ読めば安心」と仰ってくださるよう、徹底的に解説いたしますわ。

 

札幌・平岸の名店「くわの実」のラーメン黒醤油とは?

札幌平岸「くわの実」の名物黒醤油ラーメンを、着物女子2人が紹介する食レポ4コマ漫画

南平岸駅からほど近い場所に店を構える「くわの実」。

 

店内はカウンター席のみで、店主様が中華鍋を振る音がリズミカルに響く、まさにラーメン好きのための特等席ですわ。

 

ここみ
ここみ

みやび、ご覧になって!お店の前に立つだけで、ラードと醤油が焦げる香ばしい匂いが漂ってきて、わたくしの胃袋はもう『準備万端ですわ!』と暴れ出しそうですの。

 

みやび
みやび

本当ですわ、お姉様!この香りだけで、もうお腹が空いて待ちきれませんわ。

 

見た目は厳つく、中身は紳士。「黒醤油」の正体は驚くほどマイルド!?

わたくしが意気揚々と注文したのは、もちろん看板メニューの「黒醤油」ですわ。

 

名前の響きからして、さぞかし塩辛くてパンチの効いた荒くれ者が登場するのかと想像しておりました。

 

「明日の顔のむくみなんて気にしないわ!」と悲壮な覚悟を決めて待っていたのですが、その予想は着丼からわずか数秒で、心地よく裏切られることになったのです。

 

運ばれてきた丼を覗き込んで、思わず「まあ、夜空?」と呟きそうになりましたわ。それほどまでに深く、美しい漆黒のスープなのですもの。

 

正直に申し上げますと、「これは一口目からお水必須かしら」と怯えておりましたの。けれど、勇気を出してレンゲを口に運びますと。

 

ここみ
ここみ

甘い!? いえ、コクが凄いですわ!

 

見た目の厳つさとは裏腹に、野菜の甘みと動物系の旨みが凝縮された、驚くほどまろやかで優しい世界が広がっております。

「人は見た目が9割」なんて言いますが、ラーメンに限っては見た目で判断してはいけませんわね。

 

私の早とちりを、この優しいスープに土下座して謝りたい気分です。この複雑玄妙な味わいの正体は、どうやら「焦がし醤油」と「たまり醤油」の巧みなブレンドにあるようですわ。

 

熱々ラードに焦がし醤油! スープを「極上」に変えるフライドオニオンの仕事ぶり

ベースとなる鶏ガラや豚骨のしっかりとした動物系の旨みに、焦がし醤油特有のビターな香ばしさが加わることで、単調ではない大人の深みを生み出していますの。

 

漂ってくる芳醇な香りの正体は、焦がし醤油とたまり醤油。これぞまさに、職人が試行錯誤の末にたどり着いた『黄金比』と言えるでしょう。

 

焦がし醤油特有のビターな香ばしさが、スープの動物系の旨みを最大限に引き立て、口に含んだ瞬間、まるでお口の中で舞踏会が開かれているような華やかな味わいが広がります。一口ごとに深まる

 

その奥深さは、まさに「大人の魔法」にかけられたような至福の時間でした。

そして、札幌ラーメンのお約束、表面を覆うラードの膜! これが蓋の役割をして、スープはずっと熱々のまま。

 

みやび
みやび

「熱っ!」とハフハフしながら食べるのが醍醐味ですが、猫舌の方は要注意ですわよ。

 

さらに感動したのが、スープにキラキラと散りばめられたフライドオニオンですわ。

 

最初はサクサク、時間が経つにつれてスープを吸ってトロトロに変化するこの玉ねぎが、本当に良い仕事をしているんですの。

 

ここみ
ここみ

このフライドオニオンから溶け出す自然な甘みが、醤油の塩味をこれほどまでに優しく包み込んで見事な調和ですわ。

 

みやび
みやび

本当ですわ、お姉様!この『甘じょっぱい』ループ、一度ハマるともう抜け出せそうにありませんこと。

ここみ
ここみ

ええ、まさにレンゲを置くタイミングを失わせてしまう、魔性のアクセントですわね。

 

このループに抗うのは至難の業。「あと一口だけ」と自分に言い訳をしているうちに、気づけば丼の底が見えてしまう。

 

魔法にかけられたように飲み干してしまう、実に魅力的な一杯ですわ。

 

プリプリの食感!西山製麺の中太縮れ麺との相性

そんな魔性のスープを真正面から受け止めるのが、札幌ラーメンの代名詞「西山製麺」の中太縮れ麺ですわ。

 

鮮やかな黄色が黒いスープによく映えますこと! 箸で持ち上げると、縮れた麺がスープをしっかりと抱きかかえて離しませんの。

 

麺は『プリッ!モチッ!』とした弾けるような食感が特徴的で、噛みしめるたびに小麦の風味が力強く広がります。

 

インパクトのある漆黒のスープにも全く引けを取らない素晴らしい存在感があり、その相性の良さは、もはや熟年夫婦の阿吽の呼吸と言っても過言ではない完成度でした。

 

くわの実で絶対に頼むべき!最強のサイドメニュー

札幌平岸「くわの実」の絶品サイドメニュー「チャーハン」とコスパ最強「半セット」を堪能する着物女子4コマ漫画

「くわの実」にいらして、ラーメンだけを啜って帰る。それは、パリに行ってエッフェル塔を見ずに帰るようなものですわ。

 

いえ、食いしん坊の私に言わせれば、それ以上の重罪かもしれません。実はこのお店、ラーメンのクオリティもさることながら、サイドメニューの評判がすこぶる高いのですの。

 

ここみ
ここみ

みやび、店内に響き渡るあの中華鍋を振る『カンカン!』という小気味よい音をお聞きになって? あれを聞いてしまっては、もう理性など役に立ちませんわ。

みやび
みやび

本当ですわ!あのリズムに誘われて、ついついサイドメニューのボタンにも指が伸びてしまいますの。

ここみ
ここみ

ふふっ、今日ばかりはカロリー計算機の電池を抜いて、炭水化物同士の贅沢な共演を心ゆくまで楽しみましょう。

 

単品でも食べたい!パラパラ食感の絶品チャーハン

その正体は、多くの常連様が愛してやまない「玉子チャーハン」ですわ。

 

ここみ
ここみ

運ばれてきた瞬間、湯気と共に立ち昇るラードと卵の甘い香りもう、香りだけで白米が食べられそうですの。

 

レンゲを入れた瞬間、お米一粒一粒がハラリと解けていくのが分かります。卵の優しさが前面に出たその極上の仕上がりは、まさに職人芸と言うほかありません。

 

そして、この『ふわっと』した味わいを、パンチの効いた黒醤油スープの合間に挟むと……恐ろしいほど合うのです。

 

この『わんぱくなループ』こそが、ここ「くわの実」さんの真骨頂。私も淑女の矜持(きょうじ)を少しだけ脇に置いて、無我夢中で堪能してしまいました。

 

味付けは塩味が強すぎず、単品で注文される方が多いというのも頷ける、完成された一皿ですわ。

 

「ラーメンの箸休めにチャーハンを食べる」という、贅沢極まりないループが止まらなくなりますわよ。

 

コスパ最強!「半チャーハンセット」が選ばれる理由

 

ここみ
ここみ

そして、私のような欲張りな乙女(?)にとっての救世主が「半チャーハンセット」ですわ。

お好きなラーメンに、なんとプラス300円でこの至福のチャーハンを付けられるのですの!

 

『半』と言いつつも、目の前にあるのはお茶碗一杯分以上はある堂々たるボリューム。「あら、お店の計量器が壊れているのでは?」と、本気で心配になってしまうほどの大盤振る舞いです。

 

たったプラス300円でこの至福が手に入るなんて、食いしん坊の私にとってはまさに救世主!

 

この圧倒的なコストパフォーマンスでお腹いっぱいになれるのですから、ここでは迷わずセットを頼むことこそが、唯一無二の「正義」です。

 

900円のラーメンと合わせても1200円で、お腹がはち切れんばかりの幸せが手に入るなんて、コスパ最強としか言いようがありません。

 

ランチタイムには、店内のあちこちから「セットで!」という声が聞こえるのも納得ですわね。

 

初めてでも安心!店内の雰囲気と、お子様連れへの配慮がすごい!

札幌のラーメン店「くわの実」のカウンター席で、着物姿のここみや親子連れがリラックスして食事を楽しむ様子。店主の温かい接客と子供連れへの配慮が伝わるアニメ風イラスト。

「カウンター席のみのラーメン店」と聞くと、なんだか修行僧のように黙々と食べなければならない、殺伐とした空気を想像してしまいませんこと?

 

私は小心者なので、暖簾をくぐる前に緊張してしまうこともしばしばですわ。けれど、「くわの実」の扉を開けた瞬間に、その不安は心地よく裏切られましたの。

 

ここみ
ここみ

みやび、わたくし『食べるのが遅いと怒られるのでは』なんて、入る前は心拍数が上がっておりましたのよ。

 

みやび
みやび

ふふ。でも扉を開けたら、そんな緊張も湯気と一緒に消えてしまいましたわね。

 

ここみ
ここみ

ええ。そこにあったのはピリピリした空気ではなく、実家に帰ってきたような温かさ。店主様の笑顔が、わたくしの偏見を優しく溶かしてくださいましたわ。

 

席の間隔もゆったりとしていて、隣の方の肘が当たる心配もございません。「ラーメン店=戦場」というイメージをお持ちの方にこそ、ぜひこの穏やかな空間を体験していただきたいですわ。

 

店主の温かい接客と、女性一人でも入りやすい清潔感

まず感動したのが、店内の清潔感ですわ。床やテーブルが脂でヌルヌルなんてことは一切なく、隅々まで磨き上げられていますの。

 

これなら、お気に入りの洋服で伺っても安心ですわね。そして何より素晴らしいのが、店主様やスタッフの方々の接客スキルですわ!

 

ふと視線を向けただけで注文の意思を察してくださるなんて、店主様の鋭い気配りには驚きを隠せません。帰り際にいただいた温かいお声がけも、心地よく胸に響きました。

 

近すぎず、かといって遠すぎない……その絶妙な距離感こそが、私たちをまるで長年の常連客であるかのような、深い安心感で包んでくれるのです。

 

女性がお一人でラーメンを啜っていても全く浮かない、この居心地の良さは貴重ですわ。「あら、私常連だったかしら?」と錯覚してしまうほどの安心感に、つい甘えたくなってしまいます。

 

キッズフレンドリー!お子様連れへのきめ細やかな対応

さらに驚くべきは、このお店が「カウンターのみ」でありながら、驚異的にキッズフレンドリーであるという事実ですわ。

 

小さなお子様連れにとって、カウンター席はエベレスト登頂並みにハードルが高いもの。ですが、こちらでは子供用の取り皿やフォークがサッと出てくるのはもちろん、こんな「神提案」まであるそうですの。

 

ここみ
ここみ

お店の方が『お子様に合わせて、大人のラーメンをお出しする時間をずらしましょうか?』と気遣ってくださることもあるそうですのよ。なんて素晴らしいホスピタリティかしら。

みやび
みやび

まあ! 混雑時にそこまで配慮してくださるなんて、その優しさがスープより先に五臓六腑(ごぞうろっぷ)に染み渡りますわね。

 

物理的な子供椅子はなくとも、スタッフの方々の心の広さが最高の椅子代わり。親子で並んでラーメンを啜る(すすめる)風景が、ここでは日常なのですわ。

 

訪問前にチェック!駐車場と最新メニュー情報

青空の下、店舗「くわの実」の前に立つ着物姿のここみとみやび

「終わり良ければすべて良し」と申しますが、どんなにラーメンが美味しくても、車が停められなかったり、お会計で冷や汗をかいたりしては、せっかくの幸福感が台無しになってしまいますわ。

 

特に人気店へ向かう際は、事前の予習こそが勝利(スムーズな入店)への鍵ですの。

 

ここみ
ここみ

みやび、『行けばなんとかなる』という楽観主義は、北海道の冬道と人気ラーメン店では通用いたしませんわよ。

 

みやび
みやび

本当ですわ。美味しい一杯にたどり着くためには、事前の準備こそが真の淑女の嗜みですわね。

ここでは、皆様がスマートに「くわの実」デビューを飾れるよう、駐車場事情から最新のお値段、そして常連様がこっそり楽しんでいる隠れた逸品まで、私の失敗談(?)も踏まえて徹底的にレクチャーいたしますわ。

 

店前に4台分あり!駐車場の詳細と混雑時のコツ

まずはお車でお越しの方、ここが最初の関門です。駐車場はお店の目の前に4台分用意されていますの。ええ、「たった4台!?」と絶望するのはまだ早うございます。

 

確かにランチタイムは満車率が高いのですが、ラーメン店特有の「回転の速さ」を侮ってはいけません。

 

たとえ満車でも、決して絶望してはいけません。ラーメン店ならではの『回転の速さ』を信じて静かに待つのも、また美食家の嗜みというものです。

 

みやび
みやび

お客様は皆様、サッと粋に食べて席を立たれますから、案外すぐに好機は訪れます。

 

勝利の女神に微笑んでもらうために必要なのは、ほんの少しの心の余裕と、近隣へのご迷惑を決してかけないという気品。それさえあれば、至高の一杯はすぐそこです。

 

皆様、美味しいラーメンをサッと食べてサッと帰られますから、意外とすぐに空くのですわ。

 

満車だからといってすぐに諦めてハンドルを切るのではなく、少しだけ待ってみる余裕を持つのが、勝利の女神に微笑んでもらうコツですの。

 

ただし、近隣への迷惑駐車は厳禁ですわよ! ルールを守ってこその、美味しい一杯ですものね。

 

2024年最新お品書き!ラーメン一杯900円からの幸せ

さて、気になるお値段ですが、昨今の物価高の波はこちらにも届いております。2024年の改定で、ラーメンは一杯900円となりましたわ。

 

でも、あの手間暇かかった漆黒のスープとチャーシューを考えれば、それでも十分すぎるほど「お値段以上」の価値がありますの。半チャーハン(300円)を合わせても1200円。高級ランチ一回分で、この満足感が得られるなら安いものですわ。

 

ただ、こちらのお店には一つだけ、絶対に忘れてはならない「掟」がございます。

 

ここみ
ここみ

みやび、肝に銘じておいてくださいませ。こちらのお支払いは『現金のみ』ですのよ。電子マネーに頼りきりの現代っ子には、ここが最大の難所かもしれませんわ。

 

みやび
みやび

まあ、 それは大変ですわ。うっかりお財布を忘れたら、食後にお皿洗いを志願する羽目になってしまいますわね・・・。

 

最近はスマホ一つでお出かけされる方も多いですが、小銭や千円札がないとお会計で立ち往生してしまいます。

 

「お皿洗います!」と懇願する羽目にならないよう、お出かけ前にはお財布の中身をしっかり確認してくださいませね。

 

リピーター続出!しょうがラーメンや季節限定麺も見逃せない

一度黒醤油の虜になると、そればかり頼んでしまいがちですが、実は浮気したくなる魅力的なメニューも潜んでいます。

 

厳しい寒さの中でひときわ輝く、冬限定の『しょうがラーメン』も気になって仕方がありません。生姜の力で、凍えた体の芯からじんわりと、そしてポカポカと温めてくれることでしょう。

 

完食してお店を出る頃には、雪解け水のように汗だくになっているかもしれません。そんな予期せぬ「デトックス効果」も、このラーメンの愛すべき隠し味です。

 

さらに、季節ごとの「限定麺」も登場するので、何度通っても飽きさせませんの。

 

「次はあれを食べよう」と決意してお店を出たはずなのに、次に来た時もまた黒醤油を注文してしまう……そんな嬉しい葛藤も、このお店のスパイスですわね。

 

さっぽろらぁめん くわの実へのアクセス方法

最後に、お店へのアクセス情報をまとめておきますわ。

 

定休日は水曜と日曜ですので、ウキウキして向かったら閉まっていた、なんて悲劇が起きないよう、しっかりチェックしてくださいませ。

 

  • 住所:〒062-0933 北海道札幌市豊平区平岸3条14丁目3-12 第2協同ビル
  • 電話番号:011-822-7711
  • 営業時間:11:00〜15:00(※金曜日のみ17:00〜20:00の夜営業あり)
  • 定休日:水曜日・日曜日(※最新情報は公式SNS等でご確認ください)
  • 駐車場:店前4台
  • Googleマップ:札幌らぁめん くわの実への地図はこちら

 

まとめ:札幌・平岸で黒醤油を食べるなら「くわの実」で決まり!

さっぽろらぁめん くわの実の黒醤油ラーメンとチャーハンを楽しむここみとみやびのイラスト。札幌の冬景色が見える店内の様子。

札幌・平岸の「さっぽろらぁめん くわの実」は、単にお腹を満たすだけでなく、心まで温まる感動体験ができる名店でしたわ。見た目のインパクトを良い意味で裏切る「黒醤油」の洗練された甘みと深いコクは、一度味わえばそのギャップの虜になること間違いなしですの。

 

そして、パラパラ食感が絶妙な「半チャーハン」とのセットは、もはや義務と言いたいくらいの幸福な組み合わせ。カロリーのことは一旦忘れて、この至福に身を委ねるのが正解ですわ。

 

何より、カウンター越しに伝わる店主様の温かいお人柄と、お一人様からご家族連れまで包み込む優しい空気感が、このお店を唯一無二にしていますわ。

 

皆様も平岸を訪れた際は、ぜひご自身の舌でこの「黒の魔法」を体感なさってくださいませ。

 

きっと、あなたの札幌での思い出が、より一層香ばしく、味わい深いものになるはずですわ。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました