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札幌の平岸でランチ難民になっていた私を救ってくれたのは、スープカレーの名店「lavi」でした。
「有名店だし、まあ無難に美味しいでしょ?」なんて高を括っていた過去の自分を、グツグツのスープに浸して反省させたいくらいです。
プーンで触れただけでホロホロと崩れる角煮の感想は、もはや「飲み物」でした。 ただ、調子に乗ってメニューの「辛さ」レベルを上げすぎたら、毛穴という毛穴から汗が噴き出し、ランチ後の化粧直しが大変なことに。
laviの辛さ基準、恐るべしです。
今回は、そんな札幌平岸での激闘と感動のスープカレー体験をレポート。気になるメニューの詳細や角煮の感想、そして私のように失敗しないための辛さ選びまで徹底紹介します。

- ●異国情緒: アジアンリゾート風の癒やし空間!バリ島気分で優雅なランチを
- ●絶品角煮: スプーンで解ける「真狩産ハーブ豚」&スイーツ級に甘い「レッドムーン」
- ●辛さ注意: 「3番」でも汗だく?失敗しない辛さ選びとライスの量を徹底解説
- ●来店前に: 15時までドリンク無料!ただし支払いは「現金のみ」&駐車場情報も
札幌平岸「lavi」でランチ!アジアンリゾート風の店内で過ごす至福の時間


地下鉄「美園駅」から歩くこと約10分。閑静な住宅街の中に突如として現れる異空間、それが『lavi平岸店』です 。
扉を開けた瞬間、スパイスの芳醇な香りと共に、北海道の厳しい寒さを忘れさせるような温かな空気が私を包み込みました。「あれ?私、パスポート持ってたかしら?」と一瞬錯覚してしまうほど、そこはバリ島を思わせるアジアンリゾートな雰囲気 。
ここでは、そんな非日常な空間で過ごす、とっておきのランチタイムの始まりを少しだけご紹介しますわ。日常を忘れてカレーに没頭する準備はよろしくて?
異国情緒あふれる空間!お一人様から家族連れまで
店内は、木のぬくもりを感じるインテリアと、心を落ち着かせる照明で統一された、まさに大人の隠れ家 。
札幌市内に数あるlaviの中でも2番目に広い店舗だそうで、天井も高く開放感は抜群です 。
私は今回、「孤独のグルメ」を気取ってカウンター席に陣取りましたが、周りを見渡せば楽しそうなご家族連れや、優雅にランチを楽しむマダムたちの姿も 。
お一人様でも気兼ねなく、かといって寂しさを感じることもない包容力のある空間。

この絶妙な距離感が、小心者の私には大変ありがたいのです。誰にも邪魔されず、カレーと対話するには最高のステージですわ。
混雑状況は?平日のランチタイムが狙い目
「人気店=行列」の方程式は、悲しいかなここでも健在です。週末ともなれば、駐車場は満車、店内は満席という「スープカレー争奪戦」が繰り広げられることもしばしば。

でもみやび、私たちが訪れた平日のランチタイムは、嵐の前の静けさと言いましょうか、比較的ゆったりとした時間が流れていたわね。

ええ、お姉様。お腹の虫が鳴りすぎて店内のBGMをかき消してしまう心配がある方には、平日の昼下がりや開店直後を狙うのがおすすめですわ。
この「隙間時間」こそが、並ばずに優雅なランチを勝ち取る秘訣ですわ。
とろける「角煮」に感動!実食感想とおすすめメニュー

さて、いよいよ本日の主役、スープカレーのご登場です。
運ばれてきた瞬間、スパイスの香りが「私を食べて!」と猛烈にアピールしてきます。今回私が選んだのは、お店のこだわりが詰まった『角煮to野菜カレー』。
「角煮なんて、どこで食べても一緒でしょ?」なんて思っていた私の浅はかな考えは、スプーンを入れた瞬間に粉々に打ち砕かれました。
これはもう、飲み物です。
ここでは、その感動の実食レポートと、laviに来たら絶対に外せない人気メニューたちの魅力を、興奮気味にお伝えしますわ。ハンカチのご用意を。
ヨダレが出ますよ!
一番人気「角煮to野菜カレー」の実食レポート
まず驚いたのが、その巨大な角煮の存在感。スプーンを少し当てただけで、抵抗することなくホロホロと崩れ落ちるその姿は、まさに芸術品です。
使用されているのは「真狩産ハーブ豚」。口に入れた瞬間、脂身の甘みがジュワッと広がり、スパイシーなスープと危険なほどマッチします。
そして忘れてはならない名脇役がジャガイモの「レッドムーン」。これがまるでサツマイモや栗のように甘いんです!スープの辛さと野菜の甘さ、この無限ループにハマってしまい、気づけばお皿は空っぽ。
私のダイエット計画も、見事に崩れ去りました。
迷ったらこれ!チキンやヤゲン軟骨など人気メニュー
もしメニュー選びで迷子になってしまったら、王道の『チキンto野菜カレー』を選べば間違いありません。
ホロホロに煮込まれたチキンレッグは、スープカレー界の絶対王者。ですが、ここで通な選択肢をひとつ。

みやび、女性に大人気の「こりこり肉付きヤゲン軟骨to野菜カレー」というメニューもあるのよ。

お姉様、軟骨のコリコリとした食感が楽しいのはもちろん、なんとコラーゲンもたっぷり入っているそうですわ!
「美味しいものを食べて綺麗になれる」なんて、そんな都合の良い話があっていいのでしょうか?(いいんです、laviなら!)
スープの種類も選べる!エビやココナッツで味変
laviの魅力は具材だけではありません。スープのベースも気分に合わせて変えられるのです。
私のおすすめは、香ばしい風味がたまらない『焙煎エビスープ』。一口飲むだけで、口の中が北海道の海になります。
そして、辛いのが少し苦手な方や、マイルドさを求める方には『ココナッツスープ』が救世主。

ココナッツの甘い香りがスパイスの角を優しく包み込んでくれて、まるで南国リゾートでランチをしているような優雅な気分に浸れますわ。
失敗しない注文方法!辛さのレベルとライスの選び方
スープカレー屋さんでの注文って、まるで試験のようではありませんか?スープの種類、辛さ、ライスの量。選択肢が多いのは嬉しい悲鳴ですが、初めてだとパニックになりがちです。

みやび、初めてだと「えっ、辛さ3番ってどれくらい?死ぬ?」なんて焦ってしまわないかしら?ここで選択を誤ると、せっかくのランチが「我慢大会」になりかねないわ。

本当にそうですわね、姉さま。辛さを見くびって、汗でお化粧が全落ち……なんて悲劇は絶対に避けたいところですわ。
そんな悲劇を繰り返さないためにも、lavi流の失敗しないオーダーの極意を伝授いたしますわ。メモのご用意はよろしくて?
辛さ0番~50番の選び方!「3番」は本当に中辛?
辛さは0番から驚異の50番まで選べますが、ここには大きな落とし穴があります 。
メニューには「3番が中辛」と涼しい顔で書かれていますが、これを鵜呑みにしてはいけません 。
実際には、3番でも「しっかり辛い」のです 。辛いものが得意な友人ですら、3番で滝のような汗を流し、鼻水をすすっていましたから 。

「私は辛党よ!」という猛者以外は、まずは0番〜2番あたりで様子を見るのが賢明です。
美味しく食べられる範囲を超えると、それはもう食事ではなく修行になってしまいますからね。
ちなみに0番〜5番までは無料です 。
ライスの量は?お腹の空き具合で調整可能
ライスの量も、その日のお腹と相談して決めましょう。基本は小(150g)、並(200g)、大盛(350g)などから選べます。

みやび、「並くらいペロリよ」なんて油断してはだめよ。laviのカレーは野菜がゴロゴロ入っていて、想像以上にボリューム満点なのだから。

ええ、姉さま。スープをたっぷり吸った具材たちが、後から結構お腹にたまりますものね。
少食な方や、食後のデザート(別腹)を計画している策士の方は、迷わず「小」を選ぶのが正解かもしれません。
足りなければ、心の目でエアおかわりをというのは冗談ですが、最初は控えめにしておくのが無難ですわ。
lavi平岸店へのアクセスと店舗情報

「もう口の中がスープカレーになっている!」という皆様、焦ってはいけません。
「家に帰るまでが遠足」と言うように、素晴らしいランチ体験は、無事にお店へたどり着き、現金でスマートにお会計を済ませてお店を出るまでが勝負ですわ(ええ、遠足ではなくランチですけれど)。
ここでは、lavi平岸店へ向かう前に知っておくべき、アクセス情報とちょっとした攻略法をまとめました。迷子になってランチ難民にならないよう、しっかりチェックしてくださいね。
駐車場と支払い方法の注意点
まず、お車で来店される方に朗報と悲報があります。
朗報は、店舗横に専用駐車場があること。悲報は、人気店ゆえにランチタイムは満車率が高いこと!
運良く停められたらいいのですが、満車の場合は目の前のコインパーキングをご利用されることをおすすめします。
そして、もっと重要なのがお支払いです。令和の時代にまさかの「現金のみ」。
クレジットカードやスマホ決済に慣れきった現代っ子(私を含む)は、レジ前で青ざめることになります。

美味しいカレーを食べた後に冷や汗をかかないよう、お財布の中身は要チェックですわよ。
lavi平岸店へのアクセス・営業時間・Googleマップ
住 所 :北海道札幌市豊平区平岸5条7丁目7-18
電話番号:011-823-2211
営業時間:【平日】11:30~15:00 / 17:30~20:30(L.O. 20:00)
【土日祝】11:30~15:00 / 17:30~21:00(L.O. 20:30)
場 所 :Googleマップ
周辺の様子:お店は白石中の島通に近く、地下鉄南北線の南平岸駅から徒歩圏内(約10〜15分程 度)に位置しています。
まとめ:札幌平岸「lavi」で心も体も温まるランチ体験を

札幌・平岸の住宅街にひっそりと佇む「lavi」は、扉を開ければそこはバリ島。アジアンリゾートの風を感じながらいただくスープカレーは、まさに至福のひとときでしたわ。
特に、スプーンで触れるだけで崩れる「角煮」の柔らかさと、スイーツのように甘い「レッドムーン」の衝撃は、今思い出しても喉が鳴ってしまいます。
ただ、調子に乗って辛さを上げすぎると、私のように汗だくの修羅場を見ることになりますので、そこだけはご注意を(笑)。
美味しいカレーでお腹を満たし、異国情緒で心まで満たされるlavi平岸店。お支払いは「現金のみ」という現実的なルールさえ忘れなければ、最高のランチ体験が待っています。
ぜひ皆様も、この感動を味わってみてくださいね。

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