※この記事にはプロモーションを含みます。
ごきげんよう、皆様。 本日ご紹介するのは、札幌の平岸にひっそりと佇む名店「パティスリーシエム」でございます。
実はわたくし、「昔ながらの街のケーキ屋さんでしょ?」なんて素通りしていた過去の自分を、バスクチーズケーキの香ばしい表面と一緒にこんがり焼き上げて反省させたいくらいですわ。
いざ「パティスリーシエム」の扉を開けてみれば、そこはショーケースの3分の1を魅惑のチーズケーキが占拠する、まさにスイーツの楽園!一口食べれば、お値段以上の感動が体中を駆け巡りましたの。
札幌中の甘党たちがわざわざ平岸まで足を運ぶのも納得の美味しさ。この記事では、絶品ケーキのリアルな口コミから、少し停めにくいと噂の駐車場事情まで余すところなく徹底解説いたします。

□ この記事のハイライト
●圧巻のチーズケーキ:ショーケースの1/3を占拠!口コミで「神」と絶賛されるバスクチーズケーキは必食ですわ
●至高のこだわり素材:よつ葉生クリームや高級ココアを惜しみなく使用。お値段以上の感動を呼ぶ本格フランス菓子ですの
●愛されスイーツ達:チョコ好き歓喜の濃厚ガトーショコラや、あふれるカスタードが幸せなシュークリームも大人気!
●30年続く名店の秘密:「お店はお客様のもの」と語る紳士的なシェフ。その温かい思いと丁寧な手仕事が光りますわ
●気になる駐車場事情:交差点前の難易度高めな駐車場のコツと、地元民が使う「お買い物ついで」の裏技をこっそり伝授
パティスリーシエム(札幌・平岸)とは?30年以上愛される名店の魅力

札幌の平岸交差点で、ふと目を引く新晃ビル。その一角に佇む「パティスリーシエム」は、なんと30年以上も地元で愛され続けている名店なのですわ。
わたくし、最近まで「昔からある普通のケーキ屋さんよね」なんて素通りしていた己の見る目のなさを、ホイップクリームでぐるぐる巻きにしてやりたい気分ですの。
一歩店内に足を踏み入れれば、そこは甘く芳醇な香りに包まれた別世界。長く愛されるには、やはりそれ相応の「とんでもない理由」があるのです。
ショーケースの向こう側で静かに微笑むシェフの秘密に、少しだけ迫ってみましょう。
厳選素材への執念!よつ葉生クリームと発酵バターの魔法
シエムのケーキを一口食べて驚くのは、その軽やかさと圧倒的なコクのバランスですわ。
「良いものだけで、良いものを創る」という信念のもと、シェフが何年も探し求めてようやく辿り着いたのが「よつ葉の生クリーム」なのだとか。

さらに、北海道産発酵バターやフランス・ヴァローナ社の高級ココアなど、これでもかとばかりに一級品の素材が使われておりますの。
わたくし、「街のケーキ屋さんだし、素材もそこそこかしら」なんて思っていたのですが、とんでもない!一口食べれば、まるで高級フレンチのデザートをいただいているかのようなリッチな気分に浸れますわ。
この素材への並々ならぬ執念が、シエムの美味しさを魔法のように支えているのですね。
「お店はお客様のもの」シェフの温かい思いが詰まったフランス菓子
そして何より心打たれるのが、オーナーシェフの温かいお人柄でございます。
シェフの「お店は自分だけのものではなく、お客様のもの」という素晴らしい哲学。それが、30年以上もこの平岸の地で愛され続けている最大の理由なのでしょう。
単に流行りの「SNS映え」を狙うのではなく、お客様が食べて心から美味しいと笑顔になれる本格的なフランス菓子を、毎日実直に作り続ける姿勢。
その愛情がケーキ一つ一つに宿っているからこそ、私たちはシエムのスイーツにこれほどまでに感動してしまうのですわ。

店内でお声がけくださった時の、あの紳士的で柔らかな物腰。わたくし、思わずファンになってしまいそうでしたわ。

ええ、姉さま。あのような温かいお人柄のシェフだからこそ、これほどまでに愛され、心を満たしてくれるケーキが作れるのですね。
パティスリーシエムのおすすめケーキは?絶賛の口コミを徹底紹介!

扉を開けて目に飛び込んでくるのは、キラキラと輝く美しいケーキたちが並ぶ宝石箱のようなショーケースですわ。

わたくし、あまりの美しさに、危うくガラスに鼻を押し付けて「端から全部ください!」と叫ぶ食いしん坊な子供になるところでしたのよ。
でも、これだけ魅力的な種類があると、初めて訪れた時はどれを選べばいいか本当に迷ってしまいますわよね。
そこで、数ある絶品スイーツの中から、絶対に外せない「シエムの顔」とも言えるおすすめケーキたちをご紹介いたしますわ。
口コミでも絶賛の嵐が吹き荒れるその正体を、皆様にだけこっそりお教えしますわね。
圧倒的人気!「神」と称されるバスクチーズケーキなど種類豊富なチーズ系
シエムを語る上で絶対に外せないのが、なんとショーケースの約3分の1を占拠しているという圧巻のチーズケーキ群ですわ。
中でも圧倒的な人気を誇るのが、口コミで「神」とまで崇められているバスクチーズケーキ。こんがりとしたキャラメルのような香ばしい表面と、中のクリームチーズのなめらかすぎるコク。
他にもゴルゴンゾーラなど大人向けの多彩なチーズケーキがズラリと並び、チーズ好きにはたまらない楽園となっておりますの。

ケーキ屋さんに入って「えっ、ここはチーズ専門店!?」と目を丸くしてしまったのは、ここだけの秘密ですのよ。

ふふっ、姉さまったら。でも、あのバスクチーズケーキを口に入れた瞬間、あまりの美味しさに思わず天を仰いで拝んでしまったお気持ち、わたくしもよくわかりますわ。
チョコ好き必見の濃厚ガトーショコラと、大人気シュークリーム
チーズケーキの神々しさに気を取られがちですが、チョコ好きの皆様、どうかご安心を!

シエムのガトーショコラは、道産発酵バターと高級なヴァローナ社のココアを惜しげもなく使った、超本格派なのですわ。
フォークを入れた瞬間のあの「ずっしり」とした手応え。お口の中で広がる力強くも上品なカカオの風味に、わたくしのチョコ魂が歓喜の舞を踊りましたの。
ほうじ茶フレーバーなんて珍しい逸品もございますのよ。そして、見つけたら即買い推奨なのが、口コミでも大人気のシュークリーム!
お口いっぱいに頬張れば、あふれるカスタードの幸せで、日頃の疲れや嫌なことなどすべて吹き飛んでしまう魔法のスイーツですわ。
お値段以上の価値!予算目安とリピーター続出の理由
さて、気になるお値段事情でございます。予算の目安としては、1,000円〜2,000円ほどで至福の時間が買えちゃいますの。
極上の素材とシェフの手間暇を考えれば、むしろ「このお値段でよろしいの!?」と驚愕するほどのクオリティ。クレジットカードが使えるのも嬉しいポイントですわね。
食べログでも1,500人以上が保存するほど注目度が高く、一度食べたら必ずまた来たくなる、リピーターが続出するのも納得の「お値段以上の価値」でございます。

シエムのケーキは600円を超えるものが多く、「街のケーキ屋さんにしては少しお高めかしら?」と一瞬お財布の紐が固くなりかけましたわ。

ふふっ、姉さま。でも、一口食べてその考えは宇宙の彼方へ吹き飛びましたわね!
パティスリーシエム(札幌平岸)の気になる駐車場とアクセス情報

さてさて、絶品スイーツの数々にすっかり心を奪われてしまった皆様。いざお店へ向かおうとした時、一番の悩みの種となるのが「駐車場問題」ではございませんこと?
特に札幌・平岸エリアは車での移動が主流ですから、アクセス情報はまさに死活問題ですわよね。
わたくしも愛車で優雅に乗り付けようとしたものの、到着して「あらやだ、どうしましょう!」とハンドルを握りしめて冷や汗をかいてしまったエピソードがございますの。
ここでは、シエムへ向かう前に絶対に知っておくべき、駐車場のリアルな事情と停め方のコツをこっそり伝授いたしますわ。
車での来店も安心!店舗前の駐車場と停め方のコツ
お店には嬉しいことに、店舗前に2〜3台分の無料駐車スペースが完備されておりますの。
ただ、ここからが要注意ですわ!実はこちら、交通量の多い交差点にピタリと面しているため、駐車の難易度が少々お高めなのです。
わたくし、バックで停めようとして後続車からの視線を浴び、一人で勝手に「バック駐車選手権・決勝戦」のようなプレッシャーを感じてしまいましたわ。
運転に自信のない方は、どうか慎重になさってくださいね。
お車でお越しの際は、ご無理をなさらず最寄りのコインパーキングをご利用になるのも賢い選択ですわ。これなら駐車の心配をせずに、心に余裕を持ってじっくりとケーキ選びに専念できますわね!
パティスリーシエムへのアクセス方法・営業時間
地下鉄平岸駅から徒歩圏内(約672m)とお散歩がてら向かうのにもぴったりですわ。
売り切れてしまうこともございますので、お出かけ前に営業時間と定休日をしっかりチェックしておきましょう。
- 住所:〒062-0935 北海道札幌市豊平区平岸5条7丁目8−27 新晃ビル
- 電話番号:011-841-7339
- 営業時間:10:00~(※売り切れ次第終了の場合あり)
- 定休日:水曜・木曜(祝日の場合は変更あり)
- 最寄り駅:地下鉄南北線「平岸駅」から約672m
- パティスリーシエムのGoogle マップはこちらから
まとめ:パティスリーシエムは札幌・平岸で絶対に外せない至高のケーキ屋!

札幌・平岸で30年以上愛され続ける「パティスリーシエム」、いかがでしたでしょうか?
街のケーキ屋さんという親しみやすい佇まいでありながら、ショーケースに並ぶのは最高級の素材を惜しみなく使った本格的なフランス菓子ばかり。 特に「神」と崇められるバスクチーズケーキをはじめとする圧巻のチーズケーキ群は、一度食べれば虜になること間違いなしの絶品でございましたわ。
わたくしも「あぁ、またあの味が食べたいわ!」と定期的に衝動に駆られては、幾度となくお店へ足を運んでしまうリピーターの一人でございますのよ。
交差点の駐車場にはほんの少しだけ勇気がいりますけれど、その先にはシェフの温かい愛情が詰まった至福のひとときが待っておりますの。
日常のちょっとしたご褒美や大切な日の彩りに、ぜひ皆様もシエムの甘い魔法にかかってみてはいかがでしょうか?


コメント