「札幌のラーメン&スープカレー!地元民おすすめ名店を姉妹で比較」

札幌のラーメンとスープカレーを比較する姉妹(ここみ・みやび)のイラスト。時計台と桜を背景に地元民おすすめの名店を紹介。 旅とグルメ

※この記事にはプロモーションを含みます。

 

皆さん、こんにちは!札幌在住の姉・ここみですわ。

 

実は先日、妹のみやびと「今日のランチ、ラーメンにする?それともスープカレーにする?」で、なんと小一時間も真剣に議論してしまいましたの。

 

「ただのご飯選びでしょ?」なんて笑わないでくださいませ。札幌の地元民にとって、この選択は人生を左右するほど(?)重大な決断なのですわ!

 

今回は、そんな私たちが本気でおすすめする絶対に外せない名店を、姉妹のリアルな食べ比べレポと共にご紹介いたしますわ。これを読めば、もう札幌グルメで迷うことはありませんわよ。

 

札幌のラーメン&スープカレー!地元民おすすめの名店を姉妹で比較

札幌を背景に、テーブルに置かれたラーメンとスープカレーについて語り合う姉妹のイラスト。姉はラーメンの魅力を熱弁し、妹は笑顔で応じている。
札幌といえば、グルメの宝庫。中でも、双璧をなすのが「ラーメン」と「スープカレー」ですわね!どちらも、札幌の厳しい寒さが育んだ、心も体も温まる極上の癒やし。

 

ラーメン、特に味噌ラーメンは、札幌の伝統そのもの。濃厚で香ばしいスープとちぢれ麺の相性は、何世代にもわたって地元民に愛され続けていますの。

 

一方のスープカレーは、スパイスの魔法と豊かな具材が織りなす、札幌独自の進化を遂げた革新的な一皿。どちらも、札幌を訪れたら絶対に避けては通れない、美食の巨塔ですわ!

 

姉・ここみの主張:「冷えた体には王道の熱々味噌ラーメン一択ですわ!」

札幌の気候は本当に油断なりませんの。春が来たわ~なんて少し薄着で出かけると、急に冷たい風に吹かれてブルッと震えることになりますわ。

 

ここみ
ここみ
窓際のテラス席に座って風を感じれば、下界の忙しさが嘘のようですわね。

 

そんな冷え切った体を芯から温めてくれるのは、やっぱり湯気が立ち上る熱々の味噌ラーメンしかありません!

 

「あの香ばしい味噌の香りと、ちぢれ麺にスープが絡む感覚一口すするだけで『札幌に住んでてよかった!』って心から思えるじゃない?」

 

実は先日、お洋服が少しキツくて「明日のランチはサラダだけね」と固く誓ったはずなのに、ラーメンの魔力の前では私の決意なんて春の雪のように儚く溶け去ってしまうのですわ(笑)。

 

 

妹・みやびの反論:「スパイスの刺激でワクワク感をチャージしたいの!」

一方で、我が家の元気印・妹のみやびは全く引く気配がありませんの。

 

みやび
みやび

お姉ちゃん、今日は絶対スパイスの気分だよ!大きくカットされたカラフルな野菜とほろほろのお肉を、ハフハフしながら食べるワクワク感が欲しいの!

 

と、目をキラキラさせて反論してくるではありませんか。

 

「なんだか最近お疲れ気味かも?」なんて言っていた彼女ですが、スープカレーの話をした途端にテンションMAX!スパイスって食べる前から人を元気にさせる魔法の粉でも入っているのかしら?

 

「映えるし、野菜もいっぱい摂れるから実質カロリーゼロだよ!」というみやびの謎のポジティブ理論に、私も思わず丸め込まれそうになってしまいましたわ。

 

 

札幌ラーメンの最高峰!「麺屋 彩未」を姉・ここみが本音レビュー

有名ラーメン店の店内で、湯気の立つ味噌ラーメンを笑顔で食べる姉妹のイラスト。姉のラーメンには特徴的なおろし生姜が乗っている。

さて、みやびとの激しいプレゼンバトルの末、「やっぱり今日はお姉ちゃんの言う通り、熱々のスープに溺れたい気分かも…」と妹を見事に寝返らせた、わたくし激推しの名店からご紹介いたしますわね!

 

ここみ
ここみ
札幌でラーメンを語るなら、絶対に避けては通れない「純すみ系」の最高峰、豊平区美園に堂々と店を構える「麺屋 彩未(さいみ)」さんですわ。

 

「ガイドブックによく載ってる有名店って、結局名前だけでしょ?」なんて、少しでも斜めに構えて疑っている方がいらっしゃったら、わたくしのこの熱い食レポを聞いて、今すぐその考えを改めていただきたいくらいですのよ(笑)。

 

ラーメン激戦区の札幌において、なぜ舌の肥えた地元民が、どんなに厳しい寒さの中でも文句一つ言わずに長蛇の列に並び続けるのか。

 

一度食べたら抜け出せないその驚きの秘密と、並んででも味わうべき感動の体験を、次でたっぷりとお伝えいたしますわ!お腹を鳴らす準備はよろしくて?

 

 

大行列でも並ぶ価値あり!完璧な接客と生姜味噌の深いコク

先日、気合を入れて開店5分前の10時55分に到着したわたくし。平日なら余裕と思いきや、すでにお店の前には20人以上の大行列!

 

「嘘でしょ、私このまま美園の雪だるまになっちゃうの?」と絶望しかけましたわ。でもご安心を。店員さんの神がかったオペレーションで30分ほどで入店でき、なんと着席から7分でラーメンが登場したのです!

 

待たされたはずなのに、優しく丁寧な接客で不思議と菩薩のような心になれましたの。そして待望の「味噌らーめん」。

 

分厚いチャーシューに乗ったすりおろし生姜を、熱々でコク深いスープに溶かして一口もうお箸が止まりません。

 

ちぢれ麺にスープが絡み、一滴残らず飲み干してしまう魔力。まさに至福の一杯ですわ。

 

 

麺屋 彩未へのアクセス情報

  • 住所:〒062-0010 北海道札幌市豊平区美園10条5丁目3-12
  • 電話番号:011-820-6511
  • 営業時間:11:00〜(※最新の営業時間は店舗にご確認ください)
  • Googleマップ

 

スパイスの魔法!「SOUP CURRY KING 本店」を妹・みやびが本音レビュー

札幌のスープカレー専門店「SOUP CURRY KING 本店」で、土鍋のラムカレーを楽しむ2人の女性のアニメ風イラスト。スパイスや看板のある店内。

さてさて、わたくしのラーメン愛に負けじと、妹のみやびが「お姉ちゃん、スパイスで細胞から目覚めなきゃダメだよ!」と熱弁を振るったのがこちらの名店、「SOUP CURRY KING 本店」さんですわ。

 

札幌のスープカレーランキングでも常に上位に君臨する、言わずと知れた超人気店ですのよ。

 

「カレーなんてお家で作れるじゃない?」なんて野暮なことを言ってはダメですわ!みやび曰く、こちらのカレーは「飲むエナジードリンク」ならぬ「飲むパワースポット」なのだとか(笑)。

 

一体どんな魔法のスープが隠されているのか、みやびの熱烈な食レポをわたくしが代弁してお届けいたしますわね!

 

Wスープが決め手!ラムカリーと選べる辛さで元気チャージ

日曜日のお昼前には満席になる大人気店ですので、私たちは開店15分前から並んで入店を果たしましたわ!

 

みやび
みやび

みやびのイチオシは、和風一番ダシと白湯の『Wスープ』。運ばれてきた瞬間のスパイシーな香りで、彼女のテンションはもう最高潮ですの。

 

 

注文したのは本店限定の「ラムカリー」で、辛さはなんと11番の「Jack(王子様級)」!

 

「それ、火を吹かない!?」と焦るわたくしをよそに、ココナッツミルクのまろやかさとスパイスの刺激が絶妙だと言って、ほろほろのラム肉と一緒にペロリと完食しておりましたわ。

 

女性店員さんの接客も星5つの素晴らしさ!ただ、駐車場が少し狭くて出し入れに冷や汗をかきますから、お車の方は心の準備が必要ですわよ(笑)。

 

 

SOUP CURRY KING 本店へのアクセス情報

  • 住所:〒062-0933 札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1
  • 電話番号:011-821-0044
  • 営業時間:[平日] 11:30~15:30 / 17:30~21:30 [土日祝] 11:30~21:30
  • Googleマップ

 

 

どっちも食べたい!札幌で話題の「スープカレーラーメン」名店

皆様、ここまでの私たちの熱いプレゼンを聞いて、「ああ、もう選べない!どっちも食べたい!」と頭を抱えていらっしゃいませんか?

 

ふふっ、お気持ちは痛いほど分かりますわ。ラーメンの熱々スープも、スープカレーの刺激的なスパイスも、どちらも魅力的すぎて選べない

 

そんなワガママで食いしん坊な私たちの夢を叶えてくれる、奇跡のようなハイブリッド・グルメが札幌には存在するのです!それが「スープカレーラーメン」。

 

ダイエットの誓いなんて一瞬で忘れさせてしまう、魅惑の名店たちを次から一気にご紹介していきますわね。

 

お腹を空かせてご覧になって!

 

唯一無二の融合!「麺屋 すずらん」の幸せの黄色い丼

まずご紹介するのは、すすきのの夜を彩る「麺屋 すずらん」さんですわ。

 

こちらの店主様、なんとあのスープカレーの超名店『マジックスパイス』での修行経験があるという本格派!スパイスの奥深い香りと味噌のコクが、札幌特有の中太ちぢれ麺にこれでもかと絡みつくのです。

 

どんぶりが黄色いことから、通の間では「幸せの黄色い丼」と呼ばれているそうですの。深夜にこの黄色い誘惑に勝てる札幌市民がいるのかしら?

 

一口食べれば幸せホルモンが大爆発して、カロリーなんて概念は彼方へ消え去りますわ。「みそベース」や「鶏出汁ベース」など3種類から選べるのも嬉しいポイントですのよ。

麺屋 すずらんへのアクセス情報

  • 住所: 〒064-0805 北海道札幌市中央区南5条西4丁目
  • 電話番号:011‐512-3501
  • アクセス: 札幌市営地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩圏内(南5条通り沿い)に位置しています。
  • 営業時間:  月曜~土曜: 22:00 ~ 4:00  (日曜: 定休日)
  • Googleマップ

 

本格スパイスの誘惑!札幌のスパイシーカレーラーメン厳選店

札幌には、他にも個性豊かなスパイシーラーメンのお店がたくさん潜んでおりますのよ!

 

例えば、人気スープカレー店が本気で作った直営店「スパイスラーメン 点と線.」さんや、珍しい羊骨のスープカレーラーメンがクセになる「スープカレー しゃば蔵」さん。

 

さらに、円山エリアで愛される隠れ家的な「らーめん寅乃虎」さんに、ラーメンとカレーの“二刀流”で地元民の胃袋を掴んで離さない「らーめん優月」さんなど、どのお店も個性が大渋滞!「今日はどのお店のスパイスに溺れようかしら」と、毎日のランチ選びがさらに悩ましく、楽しくなってしまうこと間違いなしですわ。

 

 

銘店も絶賛!「弟子屈ラーメン」の本格スープカレーラーメン

最後は、あの有名店「弟子屈(てしかが)ラーメン」さんが提供する、本格スープカレーラーメンですわ!

 

「普通のラーメン屋さんのカレー味でしょ?」なんて侮るなかれ。有名スープカレー店のオーナー様すら「これは本当にスープカレーのラーメンだ!」と絶賛するほどの完成度なのです。

 

スパイシーなのに、しっかりラーメンのスープとして成立している絶妙なバランス感覚には脱帽ですわ。

 

しかも最初からライスがセットになっているので、麺を食べ終えた後はスープカレーとして二度美味しいという反則技!炭水化物×炭水化物の罪悪感すらスパイスの彼方へ吹き飛ばす、禁断の魅力に溺れてみてくださいな。

弟子屈ラーメン 札幌ラーメン横丁店へのアクセス

  • 住所: 〒064-0805 北海道札幌市中央区南5条西3丁目 元祖さっぽろラーメン横丁
  • 電話番号: 011-532-0007
  • 営業時間:
  • 月曜~木曜: 11:00~15:30、16:30~翌1:00
  • 金曜: 11:00~15:30、16:30~翌2:00
  • 土曜: 10:00~15:30、16:30~翌2:00
  • 日曜: 10:00~15:30、16:30~23:00 ※午後の中休みにご注意ください。
  • 定休日: なし(年中無休)※Googleマップの営業時間に定休日の記載がなく、毎日営業となっていますが、念のためお出かけ前に公式HP等でご確認いただくことをおすすめします。
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まとめ:その日の気分で選ぶ、札幌の絶品グルメ!

札幌のラーメンとスープカレーを比較する姉妹(ここみ・みやび)のイラスト。時計台と桜を背景に地元民おすすめの名店を紹介。

姉妹の激しいグルメ論争から始まった今回の札幌二大グルメ特集、いかがでしたでしょうか?

 

冷えた体を芯から温めてくれる「麺屋 彩未」さんの王道生姜味噌ラーメンも、スパイスの魔法で元気がみなぎる「SOUP CURRY KING」さんのWスープカレーも、どちらも札幌が誇る最高の宝物ですわ。

 

さらに、両方の魅力をいいとこ取りした究極の「スープカレーラーメン」まで登場してしまい、わたくしたちのランチ選びはますます悩ましくなってしまいましたの(笑)。

結局のところ、勝敗なんて決められませんわね!その日の気分やお腹の空き具合に合わせて、一番食べたいものを美味しくいただくのが最高の贅沢ですのよ。

 

さて、読者の皆様は今日、どちらの気分かしら?ぜひ、札幌にお越しの際やご飯に迷った時の参考にしてくださいませね。

 

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

 

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