※この記事にはプロモーションを含みます。
皆さま、本日お届けいたしますのは、私たちの地元・札幌のカフェのお話でございますわ。
正直に申し上げますと、長年この街で暮らしてきて「札幌のおしゃれな場所は知り尽くしているわ」なんて密かに自負しておりましたの。ああ、そんな知ったか振りをしていた過去の自分を、ミンガスコーヒーさんの真っ黒な深煎りコーヒーの海に沈めて反省させたいくらいですわ!
先日みやびと一緒に足を運んだ隠れ家カフェの数々は、どれも溜息がこぼれるほどおしゃれで、これまでの常識が覆るような極上の空間ばかりでしたの。
本日は、大人女子の皆さまにこそ知っていただきたい、心満たされるとっておきの秘密基地を大公開いたしますわ。
どうぞ、お気に入りのお紅茶を片手に、優雅な街歩きをご一緒に楽しみましょう。
さっぽろ・大通エリア|静寂とアンティークに包まれる大人時間

札幌の中心部、大通エリア。ショッピングの合間に一息つきたい時、皆さまはどこへ向かわれますか?
「歩き疲れて足が棒のようになり、とりあえず目についたチェーン店へ」なんて、もったいない妥協をしていませんか?
実はわたくしも昔は、看板の文字さえ見えなくなってフラフラと適当なお店へ入ってしまうことがありましたの。
でも、一歩路地へ入り、見上げる視線を少し変えるだけで、そこには別世界の扉が待っていたのです。
大通の喧騒を完全に忘れさせる、とっておきの特等席へご案内いたしますわね。
ビルの7階に潜む秘密基地で音楽に酔いしれる「ミンガスコーヒー」
大通駅のすぐそば、少し年季の入った大沢ビルのエレベーターを7階まで上がると扉が開いた瞬間、ふわりと漂う芳醇な珈琲の香りに全身が包み込まれますの。店内は少し照明が落とされ、巨大なスピーカーから心地よいジャズの重低音が響き渡っております。

窓際のテラス席に座って風を感じれば、下界の忙しなさが嘘のようですわね。

ええ、お姉様。なんだか私、古い映画のヒロインになった気分ですわ。

ふふ、うっとりしたお顔をして、本当にその通りね。
いただいた深煎りのフレンチコーヒーは、「今まで私が知っていた珈琲は何だったの?」と目を見開くほどの深いコク。静かに自分と向き合いたい夜にもぴったりの、極上の隠れ家ですわよ。
「ミンガスコーヒー」へのアクセス・店舗情報
- 住所:北海道札幌市中央区南1条西1丁目 大沢ビル 7F
- 電話番号:011-271-0500
- 営業時間:9:00 ~ 0:00(月曜〜日曜)
- Googleマップ:🔗 ミンガスコーヒー(Google マップ)
アクセス(最寄り駅)
- 市営地下鉄「大通駅」(南北線・東西線・東豊線)の32番出口から徒歩約1分(約348m)です。
- 地下鉄「バスセンター前駅」の1番出口からも徒歩3分ほどの距離です。
- 大沢ビルという雑居ビルの7階にあり、1階のカレー店を目印に、その横の入り口から入ってエレベーターで上がります。
(※営業時間や定休日は変更になる場合がございますので、お出かけ前にご確認されることをおすすめいたします。)
絶品かぼちゃプリンと重厚なひととき「カフェ・ラ・バスティーユ」
ミンガスコーヒーの余韻に浸りながら次にご案内するのは、使い込まれたアンティーク家具が上品に並ぶ「カフェ・ラ・バスティーユ」。
扉を開けると、そこはまるでヨーロッパの古い喫茶室。「あら、私ったら前世はパリジェンヌだったかしら?」と本気で錯覚してしまうほどの重厚感ですの。
ここで絶対に外せないのが、名物「かぼちゃのプリン」!
スプーンを入れた時のずっしりとした手応えから、すでにかぼちゃの濃密さがしっかりと伝わってまいりますの。
口へ運べば、かぼちゃ本来のホクホクとした優しい甘みが口いっぱいに広がり、そこに少し大人なほろ苦いカラメルソースが絶妙に絡み合って、それはもう至福の味わいですわ。
横に添えられた生クリームと一緒にいただくと、さらにまろやかさが増して二度美味しいのですのよ。
実は、わたくしたち姉妹は季節ごとの限定スイーツをいただくのが何よりの楽しみなのですけれど、特に10月に登場する「坊ちゃんカボチャを丸ごと使ったカボチャプリン」は別格ですの!
この時期ばかりは、みやびちゃんと一緒に開店1時間前から並んでしまうほどの熱狂的なファンなのですわ。
静かに時が流れるクラシカルな空間で、極上のプリンと深煎り珈琲をいただくひとときは、下界の忙しさを忘れさせてくれる魔法のようですわね。
「カフェ・ラ・バスティ―ユ」へのアクセス・店舗情報
- 住所:北海道札幌市中央区大通西1丁目15-3 KHビル1F
- 電話番号:011-241-5553
- 営業時間:火~日 12:00 ~ 22:00 / 月曜日 12:00 ~ 20:00
- Googleマップ:🔗 カフェ・ラ・バスティ―ユ(Google マップ)
さっぽろ・円山エリア|神宮の自然と体に優しいご褒美カフェ

続いてご案内するのは、札幌でも屈指の高級住宅街であり、豊かな自然と洗練された空気が共存する「円山エリア」でございますわ。
北海道神宮へのお宮参りやお散歩の帰り道、「なんだか歩きすぎてふくらはぎがプルプルするわ」なんて時こそ、絶好のカフェタイムのサインですのよ!
円山には、心と体をやさしく労ってくれるような、オーガニック志向のお店や自然に囲まれた癒しの空間が点在していますの。
日頃のストレスや足の疲れなんて、神宮の澄んだ空気と美味しいご褒美スイーツで、綺麗さっぱり浄化してしまいましょう!
私たちがとっておきの場所へお連れいたしますわ。
参拝後の心洗われるティータイム「MaShu神宮の杜」
北海道神宮でたっぷりとマイナスイオンを浴び、「これで私たちの運気も爆上がりね!」と煩悩まみれのホクホク顔で鳥居を抜けた私たち。すぐお隣にある「MaShu 神宮の杜」へ、まるで吸い込まれるようにお邪魔いたしましたの。
大きな窓から見える木々の緑がまるで一枚の絵画のようで、店内はとっても静かで洗練された空間。

丁寧に淹れられたお茶の香りが、歩き疲れた体にじんわりと染み渡り、まさに心が洗われる極上のティータイムでございました。
「MaShu 神宮の杜」へのアクセス・店舗情報
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- 住所:〒064-0821 北海道札幌市中央区北1条西28丁目3-5
- 電話番号:011-616-3171
- 営業時間:11:00~18:00(変動の可能性あり)
- 定休日:月曜日・第3火曜日
- Googleマップ:🔗 MaShu 神宮の杜(Google マップ)
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(※営業時間や定休日は変動する可能性がございますので、お出かけ前にご確認されることをおすすめいたします。)
彩り豊かなデリプレートに心躍る「ハレカフェ hare cafe 」
次にご紹介するのは、円山の閑静な住宅街にひっそりと佇む「ハレカフェ」ですわ。
こちらでいただいたデリプレートは、色鮮やかなお野菜や旬のフルーツがキラキラと輝いていて、まるで宝石箱のようですの。

「食べるエステ」とはまさにこのことね!運ばれてきた瞬間、テンションが最高潮に達してしまいましたわ。

ふふ、お姉様。普段はジャンクなものに惹かれがちなお姉様の胃袋も、今日は「こういうのを待ってたのよ!」と大喜びしておりますわね。

ええ、本当に!体に優しい味付けなのに、一口食べるごとに驚きがあって大歓喜ですわ。
季節ごとに変わる美しすぎるご褒美スイーツまでペロリといただき、心も体も満たされる最高のオアシスですのよ。
ハレカフェ(hare cafe) アクセス・店舗情報
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- 住所:〒064-0801 北海道札幌市中央区南1条西23丁目1-6
- 電話番号:011-676-4149
- 営業時間:10:00 ~ 17:00
- 定休日:水曜日
- 公式Instagram:https://instagram.com/hare_cafe_
- Googleマップ:🔗 ハレカフェ(Google マップ)
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(※営業時間や定休日は変更になる場合がございますので、お出かけ前に公式Instagram等でご確認されることをおすすめいたしますわ。)
さっぽろ・札駅エリア|都会のオアシスで感性を磨く洗練空間

さて、カフェ巡りの締めくくりは、再開発でますます賑わいを見せる「札駅(さっぽろ駅)エリア」でございます。
高層ビルが立ち並び、足早に行き交う人々の波をかき分けていると、「あぁ、私ったら都会の荒波に揉まれる一介の小舟ね」なんて謎のポエマーになってしまいそうですわ。
でもご安心を。この忙しない大都会のど真ん中にも、しっかりと感性を磨き、自分を取り戻せるオアシスが隠されているのですの。
自然の恵みをダイレクトに感じる場所と、研ぎ澄まされたモダンな空間。対照的で魅力的な2つの洗練スポットへ、さっそくご案内いたしますわね!
幻の北大牛乳ジェラートを自然の中で味わう「北大マルシェCafé&Labo」
札幌駅から歩いてすぐ、広大な北海道大学のキャンパス内にひっそりと佇む「北大マルシェCafé&Labo」。

赤れんがの建物と豊かな緑に囲まれていると、先ほどまでの駅前の喧騒が嘘のようですわね。

ええ、お姉様。このキャンパスの知的な空気を思い切り吸い込んでいたら、もしかして私、賢くなっちゃったかしら?

ふふ、みやびちゃんったら可愛らしいこと!さぁ、ここで絶対に味わっていただきたいのが、市販されていない幻の「北大牛乳」を使ったジェラートですのよ。
一口食べた瞬間、濃厚なのに後味はすっきりとしたミルクの甘みが口いっぱいに広がってあまりの美味しさに、スプーンを持つ手が止まりませんわ!
四季折々の自然を愛でながら、心も体もピュアになれる至福のひとときですのよ。
北大マルシェCafé&Labo アクセス・店舗情報
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- 住所:〒060-0809 北海道札幌市北区北9条西5丁目 北海道大学 1階
- 電話番号:011-706-3213
- 営業時間:10:00 ~ 16:00
- 公式サイト:http://www.marche-cafelabo.com/
- Googleマップ:🔗 北大マルシェCafé&Labo(Google マップ)
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(※営業時間や定休日は変更になる場合がございますので、お出かけ前に公式サイト等でご確認されることをおすすめいたします。)
ミニマルな空間でこだわりの一杯を愉しむ「poool -Espresso&Work-」
最後にご紹介するのは、札駅の南口側にある「poool -Espresso&Work-」ですわ。
一歩足を踏み入れると、そこはコンクリート打ちっぱなしの無機質でスタイリッシュな空間!「あらやだ、私みたいな庶民が入ってもよろしくて?」と一瞬たじろいでしまったのは内緒ですわよ。
でも、ここで絶対に味わっていただきたいおすすめが、バリスタが丁寧に淹れてくださる本格的なエスプレッソ!ひとたび口に運べば、その芳醇な香りとガツンとくる深いコクに、一瞬で虜になってしまいますの。
ミルクと合わせた美しいカフェラテも絶品で、目でも舌でも楽しませてくれますわよ。
洗練されたインテリアに囲まれて、パソコンを開いてお仕事をする方や、静かに読書を楽しむ方。
ここにいるだけで自分まで「デキる女」にアップデートされた気分になれる、不思議なパワーを持った最高にクールなカフェでございます!
「poool -Espresso&Work-」へのアクセス・店舗情報
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- 住所:〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西3丁目1-1-29 タケサトビル 1F
- 電話番号:011-222-2612
- 営業時間:9:00~22:00
- Googleマップ:🔗 poool -Espresso&Work-(Google マップ)
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(※営業時間や定休日は変更になる場合がございますので、お出かけ前に公式Instagram等でご確認されることをおすすめいたします。)
まとめ|さっぽろのおしゃれカフェで、心満たされる休日を

さっぽろの街にひっそりと佇む、大人女子のための隠れ家カフェ巡り、いかがでしたでしょうか?
大通の重厚なアンティーク空間から始まり、円山での心洗われる自然とご褒美ランチ、そして札駅エリアでの都会的で洗練されたひとときまで。
どこも私とみやびちゃんが自信を持っておすすめする、とっておきの極上空間ですのよ。「毎日頑張っている自分を、たまには思いっきり甘やかしたい!」そんな時は、ぜひこの記事を片手にお気に入りのお店へ足を運んでみてくださいね。
美味しいスイーツと温かいお茶、そして非日常の空間が、きっとあなたの心を優しく満たしてくれるはずですわ。それでは皆様、素敵なカフェタイムを!

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